Ruined Fortune – “Black And Red”

オーストラリアのDIYなシーンは、複数のバンドに所属する人が多いと思うんですが、この Ruined Fortune もその一例。メンバーは、R.I.P Society などからリリースしている Bed Wettin’ Bad Boys 等に在籍する Nic Warnock と、Circle Pit, Straight Arrows そして Angie のソロ名義でも知られる Angie Garrick によるデュオ。サポート・メンバーとして共に Bedroom Suck からリリースしている Blank Realm と Per Purpose のメンバーが入っているようで、これら全てのバンドに共有する音をやっています。シカゴの HoZac から最近リリースされたセルフ・タイトルのアルバム収録曲から “Black And Red” のストリームです.

Parquet Courts – “Sunbathing Animal”

ニューヨークの4ピース Paraquet Courts の新曲 “Sunbathing Animal” です! この曲は同タイトルの新作アルバムからの音源です。このひと達の音楽は、単純そうで結構奥が深いから何度も聴いちゃう。しかもこの曲ってほぼ同じところの繰り返しだよね。う=ん、やっぱすげえいいよねえ、ほんとに裏切らない。アルバム ‘Sunbathing Animal’ は、6/3にWhat’s Your Rupture と、Mom+Popからもリリースされるようです。って、ついに大きなレーベルに行ったかあ〜.

Greys – “Guy Picciotto”

Carpark とサインをしてアルバムをリリースするらしいトロントのハードコア・バンド Greys のアルバムからのファースト・カットは、曲名が “Guy Picciotto” なんですね。言うまでもなく、Fugazi のギタリスト/ヴォーカルである彼の名。Fugazi ファンなら、むむっ!ってなると思うんですが、まぁ何を歌っているかは分りません。曲自体は Fugazi または Picciotto 的なイメージとはちょっと違うけど、なんか若いっていいなあって思う。ってことで、次は Ian Mackaye でお願いしやす。アルバムは 6/9 のリリースです。因に、地元カナダでは Buzz Records からのリリースになります.

Ought – “Habit”

モントリオールのお馴染み Constellation から、久々?の新人系バンド Ought のアルバムがリリースされるようです。昨年EPをフリーでリリースしていたものが唯一の作品と思われ、今回初めてフィジカル、正規リリースとなったようです。もんとリール産らしいちょっと影のある感じとブルース・フォーク、DIYロック、そしてソウルを融合させたような独特な感じ。アルバム ‘More Than Any Other Day’ 4/29 にリリースです.

MaicaMia – “Eugene”

Godspeed You Black Emperor!のメンバー Mauro Pezzente が女性シンガー Maica Armata とやっているデュオ・プロジェクトがこの MaicaMia。ドラムとノイズ・フィードバックなギター、そしてヴォーカルの組合せによるダーク・コア、スローコア。若干ブルージーな感じがあって、古くて恐縮ですが Come とか Meca Normal あたりを思い出しました。でもそれらよりはやっぱ暗い。セルフ・リリースされたアルバム ‘Des Era’ は、Jet Set にもう間もなく入荷予定です.

Ghetto Ghouls – “Simple C”

オースチンの3ピース? Ghetto Ghouls は、ガレージとノイジーなフォークを足したようなバンドで、ギターの音がとにかく音がドライ。でも、ベースとドラムがグルヴィーなもっこり感があっていい。彼等の新作かデビュー・アルバムが4月に Monofonus Press からリリースになります.

Posse – “Interesting Thing No. 2”

Sacha Maxim, Paul Witmann-Todd そして Jon Salzman によるシアトルのトリオ Posse の最新ビデオとその前に出ていた音源です。Galaxie 500を軽くしたような超ラブリーなメロディと演奏が心地好い。彼等のアルバム ‘Soft Opening’ は、BADH Records からリリースになり、現在こちらでプレオーダー受付中です〜.

CityCop – “X”

オハイオのニュー・バンド CityCop が間もなくリリースするアルバムからの先行曲 “X” のストリーミングです。新世代エモから現れた彼等のサウンドは、スクリーモ路線とブラメタ・ドラムをミックスしたような感じで、こんな感じが今後増えそう。アルバム ‘The Hope In Forgiving & Giving Up Hope’ は、Flannel Gurl から、5/6 のリリースです.

Divino Niño – “Initials LV”

コロンビア出身でシカゴを拠点にするシンガーと他3名によるバンド Divino Niño の間もなくリリースされるフル・アルバムから新たな曲 “Initials LV” です。トロピカルなテイストを交えたフォーク・ロック路線。先にアップされていたもう一曲と一緒にどうぞ。アルバム’Pool Jealously’は、4/8に The Native Sound からリリース.


Wireheads – “The Way It Is”

アデレードを拠点にするバンド Wireheads は、Old Mate, Bruff Suprerior, Big Richrd Insect そsて Doe というバンドに在籍しているメンバーによるバンド。ローファイロック路線なんだけど、太さのある音が特徴です。彼等のデビュー12インチとなる作品からの先行曲 “The Way It Is”のストリーム音源。リリースは、Format Records からそのうち.