Supersilent – “13.9”

20年以上の活動歴になるノルウェーのドローン、フリージャズ・バンド Supersilent がなんと、Smalltown Supersound とサインをして新作アルバムをリリースするようです。初のレーベル移籍作となる通算13作目の新作 ’13’ から、収録曲 “13.9” のストリームが先行シェアされています。ギターやフルート?などの生楽器とエレクトロニクスも用いた、彼等らしく超絶なドローン・エキスペリメンタル・ジャズな曲です。アルバム ’13’ は、9/30にリリースされます。

Happy Place – “Spoon!”

ニューヨークを拠点にするノイズ・ロック、アヴァン・ロック・バンドで、ドラム、ドラム、ギター、ギター、という構成の4人組 Happy Place が、デビュー・アルバム ‘Northfield’ を Exit Stencil Records から10/28にリリースします。そちらのアルバムより収録曲 “Spoon!” が先行シェアされました。隙間を作りながら変則的で即興風なインスト曲になります。

Forma- “improvisation for flute and piano”

ブルックリンを拠点にするシンセ/アンビエント・トリオで、Spectrum Spools などからのリリースで知られる Forma が、新作アルバムを Kranky からリリースします。そのアルバムより先行曲 “improvisation for flute and piano” がシェアされましたが、曲名通り、フルートとピアノ、そしてパーカッションによるインプロ/アンビエント曲になっています。新作アルバム ‘Physicalist’ は、9/23にリリースされます。

Rhyton – “End of Ambivalence”

Dave Shuford (D. Charles Speer, No-Neck Blues Band, Coach Fingers), Jimy SeiTang (Psychic Ills, Black Dirt Oak) そして Rob Smith (Pigeons) によるブルクリンのエキスペリメンタル・サイケ・トリオ Rhyton が、7/22に Thrill Jockey からリリースする新作アルバム ‘Redshift’ から、収録曲 “End of Ambivalence” の音源を公開しました。うねる中近東風ギターにサーフからクラウトなどを感じさせるインスト・サイケロックです。

Soundwalk Collective & Jesse Paris Smith – “Killer Road” (Feat. Patti Smith)

ニューヨークとベルリンを拠点にするサウンドアート集団 Soundwalk Collective と Patti Smith の娘 Jesse Paris Smith と Nico へのトリビュート・アルバムをリリースします。そして、アルバムのタイトル曲である “Killer Road” が先行シェアされており、こちらの曲には Patti Smith をフィーチャーしています。アルバムは、Nico が残した最後の詩を用いて制作されているようです。アルバム ‘Killer Road’ は、9/2に Sacred Bones Records/Bella Union からリリース。

Big Neck Police – “A Gringo Like Me”

ブルックリンを拠点にするトリオ Big Neck Police は、Paco Cathcart (The Cradle), Mac Kelly そして Hugo Stanley (Palm) による、アヴァン、ノーウェーヴ・トリオです。シェアされている曲 “A Gringo Like Me” は、ブルックリンらしい空気のフリーキーでグダグダなDIY/インプロ・ロックで、こちらの曲を収録したアルバム ‘Don’t Eat My Friends’ が Ramp LocalFeeding Tube Records から7/8にリリースされます。

Marching Church – “Coming Down”

Iceage のフロントマン Elias Bender-Rønnenfelt による別バンド Marching Church が来月新作EP ‘Coming Down: Sessions In April’ をリリースします。そちらのAサイドに収録の “Coming Down” が先行シェアされました。作品はタイトル通り昨年4月にセッションされたもので、生録音されたルーズサイケな曲になっています。また、Bサイドは21分のフリー・ジャズ風な曲が収録されているようで、こちらの曲は Lower の Kristian Emdal and Anton Rothstein, Frederikke Hoffmeier (Puce Mary), Cæcilie Trier (CTM), Bo Høyer Hansen, そして Nils Gröndahl と共に2時間のインプロ・セッションからの抜粋になるそうです。EP ‘Coming Down: Sessions In April’ は、Sacred Bones Records から2/19にリリースされます。

Natural Information Society & Bitchin Bajas – “Anemometer”

Town And Countryのメンバーなどで知られる Joshua Abrams率いるサイケ/ジャズ/ドローン・バンドNatural Information Societyと、サイケ/アンビエンス・グループ Bitchin Bajasとのコラボレート・アルバムがリリースされるようです。”Anemometer” は、アルバムからの先行曲で、オーガニックでスペーシーな両者の要素が融合したスピリチュアルな世界を作り出しています。アルバム ‘Automaginary’ は、Drag Cityから8/28にリリースされます。

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MANAS – “No Oracles”

ブーターン出身でカルフォルニアを拠点に活動するインプロ・ギタリスト Tashi Dorjiが、ドラマー Thom Nguyenのコラボレートした最新プロジェクト MANASからの音源 “No Oracles” になります。Derek BaileyやJohn Fahey系の精神と東南アジア風な旋律によるギターとドラミングの即興作。こちらの曲を収録したセルフ・タイトルのアルバムは、7/7に Feeding Tube Recordsからリリースされます。

Exhaustion w/ Kris Wanders – “Exhaustion”

昨年の11月に新作アルバム’Biker‘をAarght Recordsからリリースしたばかりのメルボルンを拠点にするポスト・パンク・トリオExhaustionが、早くも新作をリリースします!本作は、オランダのテナー・サックス奏者Kris Wandersとコラボレートしたインプロ作品で、普段の彼等の音楽とは異なる内容。セルフ・タイトルのアルバムはワンサイド・プレスのみでEndless Meltから2/4にリリースされます。