先週さわりだけ公開していた、Brian Oblivion と Madeline Follin によるエレクトロポップ、ドリームポップ・デュオ Cults が、新曲 “Offering” を公開しました。これまで過去2作はメジャー・レーベルからリリースしていましたが、こちらの曲を収録した新作アルバム ‘Offering’ は、10/6に Sinderlyn からリリースされます。
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Lushloss – “Shame”
シアトルを拠点にする韓国/アメリカのハーフ Olive Jun によるソロ・プロジェクト Lushloss が、新曲 “Shame” を公開しました。ギターと薄いエレクトロニクスで構成したアンビエント・フォーク曲で、こちらの曲を収録したアルバム ‘Asking/Bearing’ が、7/28に Hush Hush Records からリリースされます。先に公開されていたエレクトロニカ、ビーツ路線の曲も一緒のどうぞ。
Police des moeurs – Dédales
モントリオールを拠点にする、ミニマルウェーヴ、シンセウェーヴ・バンド Police des moeurs が、2年ぶり通算3作目のアルバム ‘Dédales’ を Mannequin Records から7/7にリリースします。そして、そちらのアルバムの全曲ストリームが既に公開されています。
Hamjam – “Lean”
オーストラリアはパースを拠点にするデュオ Hamjam は、Methyl Ethyl の Hamish Rahn と Pond の James Ireland によるコラボレート・プロジェクトで、デビュー・アルバム ‘a/s/l?’ を、8/11に Bedroom Suck Records からリリースします。そのアルバムより先行シングル “Lean” が公開されました。サイケポップにエレクトロニック、ソウル、ジャズなどを交えたラウンジーなポップ・スタイルです。
Man Duo – “What If It Falls”
フィンランドはヘルシンキを拠点にする Jaakko Eino Kalevi と Long-Sam によるミニマル・シンセ・ポップ・デュオ Man Duo が、新曲 “What If It Falls” をリリースしました。こちらの曲は、8/18に Solina Records からリリースされるアルバム ‘Orbit’ からの先行曲になります。
Drinker – “Fake It”
ニューヨーク・シティを拠点にする Isadora や Stone Cold Fox といったバンドのメンバーらによるエレクトロニック・スロウポップ・プロジェクト Drinker が、8/11に Dollar Slice Records からリリースする新作EP ‘Happy Accident’ から、収録曲 “Fake It” を先行公開しました。ノスタルジック・メロディ&サウンドによるエモーショナル・ポップ・ソング。先に公開されていた収録曲 “Which Way Is South” も一緒にどうぞ。
Raveen – “Always”
モントリオールを拠点にするジャズ、R&B、エレクトロニカ、オーケストラポップ・トリオ Raveen が、デビュー・アルバム ‘Always’ を7/28に So Sorry Records からリリースします。そしてそちらの作品からタイトル曲 “Always” を先行リリースしました。
Samantha Urbani – “Go Deeper”
ニューヨーク/ロスアンジェルスを拠点にするアーティスト Samantha Urbani が、デビューEPを間も無く、Lucky Number/URU からリリースします。そしてそちらの作品より収録曲 “Go Deeper” のビデオクリップを公開しました。80年代、90年代初頭のポップスからの影響を感じるスタイル。
Matthew Dear – “Modafinil Blues”
Audion 名義でのテクノ作でもおなじみの Matthew Dear が、本名名義でのアヴァンポップ作として新曲 “Modafinil Blues” を Ghostly International からリリースしました。こちらの曲は、トパンガ・キャニオンで、Franc Ocean のコラボレイターとして知られる Troy Nōka と一緒に制作したものです。
