Jerry Paper – “Your Cocoon”

ロスアンジェルスを拠点にするミュージシャン、シンガー、プロデューサー Lucas Nathan によるプロジェクト Jerry Paper は、これまで Orange Milk, Patient Sounds, Bayonet Records などからリリースをしてきましたが、ニュー・シングル “Your Cocoon” を Stones Throw からリリースしました。ダウンテンポ、ビーツ、ジャズ・トラックにナードなユル系ポップを重ねた曲です。こちらの曲ともう一曲を収録した7インチも7月にリリースされるようです。

Jenn Champion – “Time To Regulate”

オルタナ・バンド Carissa’s Wierd のメンバーで、その後は S 名義でのソロ活動などをしてきたシアトルのミュージシャン Jenn Champion が、本名名義で初のアルバム ‘Single Rider’ を Hardly Art から、7/13にリリースします。そしてそちらのアルバムから、収録曲 “Time To Regulate” が公開されました。これまでのロック再度ものではなく、エレクトロニック、ドリームポップ・テイストな曲になっています。

Tunng – “ABOP”

先日、Tunng のメンバー Mike Lindsay は、Laura Marling とのコラボレート・プロジェクト LUMP としてのアルバムをリリースすることを発表しましたが、ロンドンのフォークトロニカ・グループ Tunng の新作アルバムもリリースされます。5年ぶりのリリースになる新作アルバム ‘Songs You Make At Night’ は、8/24に Full Time Hobby からリリースとなり、そちらの作品から先行シングル “ABOP” がリリースされ、Kijek/Adamski による制作のアニメーション・ビデオクリップを公開しました。

John Maus – “Running Man”

昨年、アルバム ‘Screen Memories’ をリリースしたワイアード・ポップ・アーティスト John Maus が、今年4月にリリースしていた5枚組LPボックスセットの1枚としてリリースされた作品 ‘Addendum’ が、Ribbon Music から改めて単独リリースされます。そしてそちらの作品に収録された “Running Man” が公開されました。

Arp – “Fluorescences”

ニューヨークのプロデューサー Alexis Georgopoulos によるコズミック・プロジェクト Arp が、通算5作目になるアルバム ‘Zebra’ を、Mexican Summer から6/22にリリースします。そしてそちらのアルバムから、収録曲 “Fluorescences” が先行リリースされました。アナログ・シンセ、ダブル・ベース、ローズ、エレクトロニック/アナログ・ドラム、フルートなどを用い、スピリチュアル・ジャズ、80sジャパニーズ、コズミックなエレクトロニック・サウンドを展開しています。

Tirzah – “Gladly”

サウス・ロンドンを拠点にするシンガー、プロデューサーで、Micachu のコラボレイターでも知られるエキスペリメンタル・ポップ・アーティスト Tirzah が、ファースト・フル・アルバムを Domino から8/10にリリースします。そしてそちらのアルバムからファースト・シングル “Gladly” を公開しました。

Heartbreak Satellite – “Follow”

Ragnhild Jamtveit (Pom Poko), Håkon Kjenstad (Tuvaband and Panda Panda), そして Tobias Pfeil にノルウェーのアートポップ、エキスペリメンタル・ポップ・トリオ Heartbreak Satellite が、新曲 “Follow” を Brilliance Records からリリースしました。エレクトロニック主体のサウンドにジャズなどの要素も交えた曲です。

audiobooks – “Gothenburg”

ヴィジュアル・アーティスト、シンガー、モデルの Evangeline Ling と、Frank Ocean, Jamie xx, Goldfrapp, FKA Twigs などを手掛けるプロデューサー/ミキサー David Wrench によるロンドンのエレクトロニック、アヴァンポップ・プロジェクト audiobooks が、Heavenly Recordings とサインをしてシングル “Gothenburg” をリリースしました。

Elysia Crampton – “Oscollo”

ボリビア、アンデス地帯の先住民アイマラの子孫で、トランスジェンダー・アーティスト、プロデューサー Elysia Crampton が、Break World Records から4/27にリリースするアルバム ‘Elysia Crampton’ から、収録曲 “Oscollo” を公開しました。ラテン、アフリカンな民族音楽からエレクトロニック、ダンスミュージック、サイケデリックをミックスした曲。先に公開されていた “Solilunita” も一緒にどうぞ。

Prefuse 73 – “Basinskitarian”

ニューヨークを拠点にするミュージシャン、プロデューサー Guillermo S. Herren によるエレクトロニック、ビーツ・プロジェクト Prefuse 73 が、2015年の ‘Rivington Não Rio’ と 2枚のEP、2016年のボストンのラッパー Michael Christmas とのコラボレート・ユニット Fudge としての作品に続き、新作アルバム ‘Sacrifices’ を Lex Records から5/25にリリースします。そしてアルバムから、William Basinski へのオマージュ・トラック “Basinskitarian” を先行公開しました。