Stay Inside、新作「Lunger」を発表。自己主張をテーマに多彩なサウンドを披露。ニューシングル「Oh, Longshoreman」も公開

ブルックリンを拠点とするインディー・エモカルテット、Stay Insideが、ニューアルバム「Lunger」のリリースを発表し、先行シングル「Oh, Longshoreman」を公開しました。今年は既に「Monsieur Hawkweed」と「Super Sonic」を新レーベルTiny Enginesからリリースしています。

昨年のアルバム「Ferried Away」に続く本作は、Thunder PalaceとBrooklyn Recording Paradiseでレコーディングされました。ヴォーカリストでありマルチインストゥルメンタリストのChris Johnsは、Brian DiMeglioと共に共同プロデュースと共同エンジニアリングを担当しました。

「Lunger」にはメロディカ、クラリネット、サックス、トランペット、バンジョーなど、通常のロックバンドではあまり見られない様々な楽器が多数使用されています。

これらの楽器の一部は、自己主張をテーマにしたメロウでドリーミーな新曲「Oh, Longshoreman」で聴くことができます。「今夜は自分を守る/自分の色を取り戻す/自分のお金、自分のルール」という歌詞が印象的です。

Stay Inside – Super Sonic

ブルックリンを拠点に活動し、インディーとエモの境界線で際立った存在感を放つバンド、Stay Inside が、このジャンル交差点で名を馳せるレーベル Tiny Engines と契約しました。4月にレーベルからの第一弾トラック「Monsieur Hawkweed」をリリースした彼らが、本日新たな楽曲を発表しました。

セカンドシングル「Super Sonic」について、シンガーの Chris Johns は「これは文字通り、ソファで誰かとドラッグをして、自分なりの感情的な繋がりを生み出そうと試みる曲だ」と語っています。Johns はこの楽曲で説得力のあるボーカルパフォーマンスを披露しており、キャッチーなトップラインメロディと、Stay Inside が得意とするアップビートで洗練されたブラスが効いたロックアレンジが融合しています。ぜひ below でご試聴ください。

Stay Inside – Monsieur Hawkweed

ブルックリンを拠点とするインディーロックバンドStay Insideが、本日新曲「Monsieur Hawkweed」をリリースしました。これは、2024年2月にリリースしたLP『Ferried Away』以来の新曲であり、新たなレーベルTiny Enginesへの移籍後初のリリースとなります。

この楽曲は、バンドの持ち味であるグランジーなエモに、わずかなフォーク調の響きを織り交ぜたもので、例えるならアメリカーナ・マスロックといった趣です。ぜひ下のリンクから「Monsieur Hawkweed」をお聴きください。