ブルックリンを拠点とするインディー・エモカルテット、Stay Insideが、ニューアルバム「Lunger」のリリースを発表し、先行シングル「Oh, Longshoreman」を公開しました。今年は既に「Monsieur Hawkweed」と「Super Sonic」を新レーベルTiny Enginesからリリースしています。
昨年のアルバム「Ferried Away」に続く本作は、Thunder PalaceとBrooklyn Recording Paradiseでレコーディングされました。ヴォーカリストでありマルチインストゥルメンタリストのChris Johnsは、Brian DiMeglioと共に共同プロデュースと共同エンジニアリングを担当しました。
「Lunger」にはメロディカ、クラリネット、サックス、トランペット、バンジョーなど、通常のロックバンドではあまり見られない様々な楽器が多数使用されています。
これらの楽器の一部は、自己主張をテーマにしたメロウでドリーミーな新曲「Oh, Longshoreman」で聴くことができます。「今夜は自分を守る/自分の色を取り戻す/自分のお金、自分のルール」という歌詞が印象的です。
