Pinkshift、セカンドアルバム『Earthkeeper』で「地球の守り手」の概念を探求

ボルチモアのパンクバンド Pinkshift が、セカンドアルバム『Earthkeeper』を8月29日に Hopeless Records からリリースすると発表しました。このアルバムは、I Am The Avalanche/Movielife のドラマーである Brett Romnes(Hot Mulligan、Anxious、Charmerなど)がプロデュースとミキシングを担当しており、今回リリースされたばかりの「Anita Ride」と、先日リリースされた「Evil Eye」の両シングルは、Pinkshift がこれまで以上にヘビーでリフの効いたハードロックな側面を押し出していることを示しています。

バンドが語る『Earthkeeper』のコンセプトは以下の通りです。

「地球の守り手とは、普遍的な意識の反映である。それは存在の守護者であり、生命がそれを体現する。存在を人格化し、体験することこそが、人生を神秘的で魔法のようなものにする。その体験は唯一無二であり、否定しがたく、ゆえに特別である。あなたが地球の守り手であるように、私も地球の守り手である。私は愛し、生き延びる。神に抗いながらも、生命と調和して。」

本人たちで監督した「Anita Ride」のビデオと、「Evil Eye」のビデオ(バンドと Sihan Xu が監督)は以下でご覧いただけます。Pinkshift も来週ツアーを発表するとのことなので、そちらもお楽しみに。

Pinkshift – “to me”

ボルチモアのポップパンク・トリオ、Pinkshiftがデビューアルバム ‘Love Me Forever’ をリリースしてから半年も経たないうちに、彼らはすでに次の行動を計画している。今日、PinkshiftはそのLPに続いて、バンドの異なる側面を示すニューシングル “to me” を発表しました。
Pinkshift は少し前から “to me” をライブで演奏しており、Love Me Forever をプロデュースした Will Yip と共にこのトラックをレコーディングしました。”to me” では、Pinkshiftがスローダウンし、巨大で激しいコーラスをぶちかます。シューゲイザーと90年代のオルタナロックが融合した “to me” は、バンド初の本格的なラブソングである。シンガーのAshrita Kumarがプレスリリースでこう語っている:

「愛は、与えられたり奪われたりするだけでなく、無限に流れ続け、私たちすべてをつなぐ強力なエネルギーの形です。”To me” は、そのようなエネルギーの不滅性を語り、愛を心に抱き、周りの人たちと一緒にいることがどのような感覚なのかを語っています。それは、困難なことがあっても、本当に愛されることは、自分自身を愛することであるという実感です」