Future Islands – “Seasons (Waiting On You)”

まさかの 4AD 移籍となった、シンセポップを歌う白いおじさん達。そうなれば待望の来日も現実味が帯びてきますね。4AD から3/24にリリースになる Future Islands のアルバム ‘Singles’ からファースト・シングル “Seasons (Waiting On You)” のビデオ・クリップです。.

Bile Sister – ‘Faucet’

カナダの Healing Power レーベルから、トロント在住の女性アーティスト Julie Cylia Reich によるソロ・プロジェクトと思われる Bile Sister のカセット作がリリース。ヴォーカルを中心に幾人かゲスト参加もおりますが、本人のヴォーカルをオーバーダブさせた曲が中心な、ベッドルーム・サイケ/ローファイ・エレクトロポップです。.

Scraps – “Projections”

ブリスベンを拠点にする、女性アーティスト Laura Hill による、DIYシンセ・ポップ・プロジェクト Scraps の最新音源です。Human League, Kraftwerk, Depeche Mode, OMD, Gary Numan そして Devo などに影響を受けた、80sテイストなシンセ・ポップに、ローファイなユルカワ・エッセンスを加えた感じ。Scraps は、これまでに Critical Heights から EP、Bedroom Suck Records からコレクション作をリリースしておりましたが、2014年にアルバム ‘Electric Ocean’ が遂に Fire Records からリリースされるようです。リリース日についてはまだわかんないっす。.

Running In The Fog – “Sail”

サンフランシスコ生まれの女性アーティスト Amanda Harper によるソロ・プロジェクト Running In The Fog の最新曲 “Sail” です。クラシックなR&Bポップ、シンセ&リズム・ファンクなオフビートポップに、彼女のスムージーなヴォーカルを加えたナイスなドリーム・ポップ。こちらの曲は、12/10 に Father/Daughter Records からリリースされるEP(デジタルのみ?)に収録の曲となります。

Xeno & Oaklander – “Par Avion”

今年に入ってからは全くリリースが無くなってしまった Wierd Records から中心にリリースしてきたブルックリンを拠点にするミニマル・ウェーヴ、シンセ・ウェーヴ・デュオ Xeno & Oaklander の新曲 “Par Avion” が、Ghostly から登場。ジャケットのアートワークが今年 Electric Voice Records からデジタル・リリースされたシングル “Sheen” と同じで、そもそもはそっちのレーベルから出る予定であるEP ‘Par Avion’ に収録予定のとの情報でした。でも今回の Ghostly の情報では、新作アルバム ‘Par Avion’ からの先行曲としての扱いなので、リリース先が変更になったんでしょう。まだリリース時期については分りません。先の “Sheen” とついでにどうぞ。

CYMBALS – “Erosion”

2011年にデビュー・アルバム ‘Unlearn’ をリリースしていた、ロンドンの4ピース・バンド CYMBALS がもう間もなくセカンド・アルバムのリリースとなります。アルバムからのセカンド・カット・ソングとなる “Erosion” は、チープなエレクトロ・ビートに、ニューウェーヴ、ネオサイケ調のサウンドを加えたもの。結構前に出ていたディスコ・テイストなファースト・カット曲 “The End” も一緒にどうぞ。アルバム ‘The Age of Fracture’ は、Tough Love から 1/27 のリリースです。

Violence – “Halo”

カナダのどこかを拠点(たぶんモントリオール周辺だと思います)にする男女デュオ Violence が間もなくリリースするデビュー・アルバムから、先行曲 “Halo” をアップ。ダークウェーヴにディスコ・テイスト、そしてリヴァーヴ系もっさり要素を加えたダーク・シンセ・ポップ・チューン。アルバム ‘Erlebnis’ は、モントリオールを拠点にするレーベル Visage Musique から、間もなくのリリースのこと。

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