アイルランドはコークを拠点にする、重めシューゲイズ・バンド、Elastic Sleepのニュー・シングル”Slip”のビデオです。残念ながら、ヴォーカルのお姉さん以外の人達は関係ない人達です。
shoegaze
Big Hush – “Wholes”
ワシントンDCを拠点にするDIY~シューゲイズ・バンド、Big HushがDZ TapesからリリースしたEPから。脱力インディ・ロックと、フォーク系のアーティストに通じるような落ちついたトーンの女性ヴォーカルが凄くいいです!
Medicine – “Home Everywhere” (Captured Tracks)
格安中華チェーン店がいっぱいだったから違うところを物色し、今までスルーしていた中華屋に決める。とりあえず餃子とハイボールを注文して待つが、なかなか餃子が出てこない。まあ気長に待とうかとハイボールをもう一杯注文をした頃からホール女性と厨房との間で激しい言い争いを中国語でしてるのが聞こえてきた。嫌な予感は的中。ホール女性とは異なる人が現れ、片言の日本語で注文が通ってなかったと侘び、サービス料理を差し伸べ深々とお辞儀をしてくれた。こちらとしては料理が遅くなるより、サービスの一品がプラン外だったので悩んでしまう。しかし、ここの一押し料理である刀削麺を予定通り食べたい。しかも日本語の説明書きに、注文を受けてからベテナンの調理人が専用の包丁で云々て書いてあるからには、そのベテナンを味わないわけにはいかない。案の定、全部食べきれず残す羽目になったが、まあ仕方ないか。 こちらもかなりのベテナンだ。昨年の復活劇から間髪入れずに新作を発表。大物シューゲバンドに隠れてあまり話題にならかったが、個人的にはこっちの方が好きだった。そして、このようにすぐに新作を出すところが、復活が思いつきじゃない本気を感じられ好感が持てる。Brad Lanerが実質ひとりでやっていた頃の複雑なものよりは統一感はあるが、再始動して色々とアイディアが出てきたんだろう、突拍子もないフレーズがバンバン出てくる。今の時代に彼等が復活し、存在する根拠と感謝を覚える作品です。
Vaadat Charigim – “Badeshe Mul Gilman”
テルアヴィヴのインディ・ロック・トリオ、Vaadat CharigimがThe Reverberation Appreciation Societyレーベルからリリースするスプリット・シングルから”Badeshe Mul Gilman”は、サイケ〜シューゲイズ色を強めた曲。2015年には新作アルバムがBurger Recordsから出るようです。
Another Green World – “Kanashii”
メンフィスを拠点にするAlec WestによるAnother Green Worldが、80’s Ladies Recordsからリリースするフル・アルバムからの”Kanashii”のストリームです。80年代のドリームポップ、シンセポップ、シューゲイズそしてソフト・ディスコな感じ!
Nothing – “July The Fourth”
フィラデルフィアのシューゲイズ、ノイズポップ、グランジ・バンドNothingが、Run For Cover RecordsからリリースするWhirrとのスプリット作からの曲は、レーベルに合わせて?ちょっとエモ!
The History Of Apple Pie – Feel Something (Marshall Teller)
案の定、昨日買った酒を飲み干してしまった。ここまで飲みやすいとちょっと逆にどうなのかと思うが、飲んでしまったのだから文句は言えない。先日の健康診断で3日で1本のペースにしなさいと指導されたが、2日で終ってしまった。こっちだってもう1日持たす予定だったから困った、明日の酒が無い。明日は帰りが遅いから、ちょっと遠いが遅くまでやってる酒屋に行こうかな。 面倒だがそれも仕事が終わるまでの励みになるから頑張ろう。 この作品が出るまで割と楽しみだった自分がいるのが不思議なくらい。シューゲイズが決して嫌いなわけではないが、現在いる大体のそれは昔聴いたことのあるものと何も変わらないのがイマイチな理由。要素としてやってる音楽は沢山あるけど、それとは違う。なので、ある種の進化があれば全然ありなんです。それを期待出来るかなと思える曲が先に出ていたんで楽しみだった。全部聞いた結論としては先に出てた曲にプラス2か3ほどってところかな。学生の頃よく通っていたレコ屋の外人店長に、ねぇマチャアキ(仮名)はアルバムに何曲良い曲あったらアリだと思う?僕は1曲あればOKだヨ、って言っていた。それからしたら半分近く良ければかなり優秀です。バンド名はいかにもシューですが、色々と巧いよこのバンド。そういや好きだったアップルパイのお店に行かなきゃなあ。
The Black Ryder – “Santaria”
オーストラリア出身で現在はロスアンジェルスを拠点にするシューゲイズ・デュオ、The Black Ryderの新曲”Santaria”がアップ。ゆったりとしたリズムのスローコア的なシューゲイズ。前作はMexican Summerからもリリースされましたが、新作アルバム’The Door Behind The Door’は、いまのところ彼等自身のレーベルThe Anti-Machine Machineからリリースされます。
