ブルックリンを拠点にするトリオ Double Kingが、2012年にセルフ・リリースしたデビュー作以来となるアルバムを間もなくリリースします。”Fire In The Attic” は、アルバムからの先行曲となりまして、アメリカーナ、オールドロックなフレーズが混ざったロック・ソング。新作アルバム ‘Night Fades’ は、デジタルは来週、ヴァイナルは6/23に Swell Recordsからリリースされます。
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Wild Raccoon – “Fuck Fuck The Bankers”
フランスはリールを拠点にするミュージシャン Raton Sauvageによるソロ・バンドWild Raccoonのニュー・シングル “Fuck Fuck The Bankers” のストリームです。フット・ドラム、ギター、その他リヴァーヴなどをひとりで演奏するガレージ・ロックで、Ty Segallをもう少しロックンロール寄りにしたようなサウンド。こちらの曲を収録したアルバム ‘Mount Break’ は、Howlin Banana Recordsから6月にリリース予定。
Ecstatic Vision – “Don’t Kill The Vibe”
フィラデルフィアを拠点にするヘヴィ・サイケデリック・ロック・トリオEcstatic Visionがリリースするデビュー・フル・アルバムより、ファースト・シングル “Don’t Kill The Vibe” のストリームです。ミニマルな展開とHowkwind, Amon Duul 2系のスケール感のあるサウンドの融合。アルバム ‘Sonic Praise’ は、Relapse Recordsから6/30にリリースです。
The Parrots – “I’m Not Alone”
マドリッドを拠点にするガレージ、ロックンロール・トリオThe Parrotsの最新曲 “I’m Not Alone” になります。つい先日、The Almighty Defendersのカバー曲を収録したHindsとのスプリット・シングルもLucky Numberからリリースしていました。こちらの曲は、6/22にLuv Luv Luv Records, Sonido Muchachoから10インチ、Burger Recordsからカセットでリリースされます。
Naoise Roo – ‘Lilith’
ダブリンを拠点にする女性アーティストNaoise Rooが率いるバンドのデビュー・アルバム ‘LIlith’ のフル・ストリームです。メンバーは5名いるようで、もちろんジャケットのおばあちゃんではありません。パワフルな歌声と、タイトなオルタナ・ロックの組合せです。リリースは、アイルランドのオンライン・レーベルLittle L Recordsからです。
France Camp – “Marisha”
ミネアポリスを拠点にするガレージ・サーフ・バンドFrance Campのデビュー・アルバムから、ファースト・シングル “Marisha” がアップ! 乾いた音色と軽快なロックンロールが融合したゴキゲンな曲です。2013年にカセット・アルバムがリリースされていましたが、最新作 ‘Purge’ は、Forged Artifactsより5/19にヴァイナルでリリースされます。
King Cyst – “Chinese Wind”
2012年にUnderwater Peoplesからフル/アルバム ‘Real Pussy’ をリリースしていたブルックリンのスムース・ロック・バンドKing Cystの新曲 “Chinese Wind” になります。フルートなどを交え、ジャジーな要素をが混ざったムーディな曲。彼等の新作アルバム ‘King of New York’ は、この夏にUndewater Peoplesからリリースされるようです。
Sheer Mag – “Fan The Flames”
フィラデルフィアを拠点にするヤバいバンドSheer Magのビデオ・クリップ “Fan The Flames” です。70年代のハードロックやプロト・パンクを交えて、フィリー・ロケンロールで味付けしたサウンドで、巨漢姉さんの圧力がハンパありません。こちらの曲を収録した?7インチは、ライブ会場で売られていたそうですが、とりあえずデジタル・ヴァージョンがKatorga Worksから間もなくリリースされるようです。
Moon Duo – “Slow Down Low”
先日リリースされたサイケデリック・ロック・トリオ、Moon Duoの最新アルバム ‘Shadow of the Sun’ から、収録曲 “Slow Down Low” のビデオが出ました。こちらの映像は、同じくSacred Bones RecordsからリリースするチリのバンドFöllakzoidのメンバーであるDomingo Garcia-Huidobroが手掛けたものらしいです。
Dommengang – “Everybody’s Boogie”
ニューヨークを拠点に活動するストーナー・サイケ・トリオDommengangが、Thrill Jockeyとサインをしてデビュー・アルバムをリリースします。これまでにEPやシングルのリリースも無く、いきなりアルバム・デビューっていうことで、なかなかの大物です。アルバムから先行曲として “Everybody’s Boogie” がアップされており、渦巻くヘヴィ・サイケデリック・ロックをやっています。こちらの曲と同名のアルバム ‘Everybody’s Boogie’ は、5/19にリリースです。
