UKのミステリアスなローファイ・アーティスト NANCY が、新作EP ‘Mysterious Visions’ を、B3SCI Records から11/9にリリースします。そしてそちらの作品から収録される “I’m Not Getting Sober, I’m Just Getting Older (Helluva Guy)” と “French Cinnamon” の2曲を追加公開しました。ガレージ、パンク、ソウル、サイケポップそしてインディダンスまで幅広く展開するアーティストです。先に公開されていた “Teenage Fantasy” も一緒にどうぞ。
punk
The C.I.A. – “Pleasure Seeker”
先週、全曲カバー・アルバム ‘Fudge Sandwich’ をリリースした他、コラボ作や別バンド作を含め今年5作品をリリースした Ty Segall が、さらに別バンド The C.I.A. としてデビュー・フル・アルバムを In The Red からリリースします。こちらのバンドは、Ty Segall と彼の妻 Denée、そして Cairo Gang の Emmett Kelly によるプロジェクトです。アルバムのリリース時期はまだ発表されていませんが、先行シングル “Pleasure Seeker” をリリースし、ビデオクリップが公開されました。ビデオは、Denée & Ty Segall による制作です。
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EYEDRESS – “No Fun”
フィリピン出身のベッドルーム・インディポップ、ラップ、パンク、R&B、サイケデリック・アーティスト EYEDRESS が、Lex Records から11/16にリリースする新作アルバム ‘Sensitive G’ から、収録されるパンキッシュなナンバー “No Fun” のビデオクリップを公開しました。他3曲のストリームも一緒にどうぞ。

The Faint – “Chameleon Nights”
1995年にオマハで結成されたエレクトロ・パンク・バンド The Faint が、2016年にリリースしたコレクション・アルバム ‘Capsule: 1999-2016’ に続き、新曲 “Chameleon Nights” を Saddle Creek からリリースしました。
Bob Mould – “Sunshine Rock”
Hüsker Dü, Sugar として活動してきたパンク・レジェンド Bob Mould が、2016年の ‘Patch The Sky’ 以来の新作ソロ・アルバム ‘Sunshine Rock’ を、2/8に Merge Records からリリースします。アルバムは、ベルリンで3年過ごした後に制作されたもので、そちらからファースト・シングル “Sunshine Rock” が公開されました。
Ganser – “Pastel”
シカゴを拠点にする4ピース、ポストパンク・バンド Ganser が、No Trend Records から今年リリースしたデビュー・アルバム ‘Odd Talk’ に続き、ニュー・シングル “Pastel” をリリースしました。
Hurry Up – “You Just Wait”
2002年に結成し、今年4月に解散したポートランドのパンク、インディロック・バンド Thermals のメンバー Kathy Foster と Westin Glass が、Bangs の Maggie Vail を加え、新たなバンド Hurry Up を結成し、新曲 “You Just Wait” を公開しました。こちらの曲は、来年リリースされるらしいアルバム ‘Dismal Nitch’ からの先行シングルになるようで、メロディックなパンク・ソングになっています。この後、We Were Promised Jetpacks とのツアーや、Preoccupations, Protomartyr との共演も控えているようです。
Fanclub – “Reflection”
Leslie Crunkilton, Mike Lee そして Daniel Schmidt によるオースチンを拠点にするインディポップ、ドリームポップ、シンセポップ・バンド Fanclub が、新曲 “Reflection” をリリースしました。
Typesetter – “Technicolor” (Feat. Lydia Loveless)
シカゴのインディロック、エモ・バンド Typesetter が、6131 Records から10/26にリリースするセカンド・アルバム ‘Nothing Blues’ から、収録される “Technicolor” を先行公開しました。こちらの曲にはカントリー系シンガー Lydia Loveless をバック・ヴォーカルとしてフィーチャーして、サウンドもややカントリー、チャンバー路線です。先に公開されていたパンク、エモ路線の “Monogamy | (Gliss Happening)” も一緒にどうぞ。
