Childbirth – “I Only Fucked You As A Joke”

Childbirth は、Chastity Belt, Tacocat そして Pony Time のメンバーから成るガレージ・パンク、ニュー・バンド。彼等のアルバム ‘It’s a Girl!’ がカセットにて Help Yourself レーベルからリリースされております。アルバム収録曲から “I Only Fucked You As A Joke” のストリーミングになります。.

POW! – “CyberAttack!!”

先日発表された、Thee Oh Sees の解散は本当に残念でしたが、John Dwyer が主宰するレーベル Castle Face は、引き続き運営され、こちらは更に活発化しそうな予感。まず、今年一発目のリリースは、サンフランシスコを拠点にする男女3人組の POW! のフル・アルバムになります。ヴォーカルは女の子が担当してるんですが、ライブの写真をみるとその子がスタンディング・スタイルでドラムを叩いており、バタバタ、パンキッシュなノリでDIYテイストが満点。彼等のアルバム ‘Hi-Tech Boom’ は、Castle Face Records から 1/14 にリリース。.

Tony Molina – “Change My Ways”

ベイエリアのミュージシャンで、Dystrophy, Ovens, Lifetime Problems, Caged Animal, Violent Charge など、様々なハードコア、パンク、エモ系バンドに在籍し活動してきた、Tony Milina が、2013年の2月に Melters レーベルからリリースしていたアルバムを Slumberland が改めてリリースするようです。オリジナルの Malters 盤は既にソールドアウト状態ですので、これは嬉しいリリースです。アルバム ‘Dissed and Dismissed’ は、Slumberland Records

The Beverleys – “This Is Not A Union”

トロントを拠点にする女子3人組バンド、The Beverleys の新作シングルが、Buzz Records からリリース。ゴリッとした音による骨太なサウンドです。こちらのシングルは、現地で行われたライブ会場でDLコード入りのなんかで配られていたか、売られていたみたい。Bandcamp でDL購入できます。.

The Soupcans – “Parasite Brain”

昨年、デビュー・アルバム ‘Good Feelings’ をリリースしていた、トロントのガレージ/ハードコア・バンド The Soupcans の新作EPがリリースされます。オルタナティブ初期のハードコア系バンドに通じるようなノイジーでプリミティブ、そしてドープなサウンド。新作EP ‘Parasite Brain’ は、11/19 に Jackshack と Telephone Explosion からリリース。

Solids – “Traces”

Xavier Germain-Poitras と Louis Guillemette のフランスとカナダ人によるモントリオールを拠点にするノイズ・ポップ・デュオ Solids が、今年セルフ・リリースしていたアルバム ‘Blame Confusion’ を Fat Possum が改めてリリースするようです。アルバムからのファースト・シングル扱いとなる “Traces” は、同じくカナダ出身のノイズ・ポップ・デュオ Japandroids にかなり似た感じのドライヴィンなサウンド。’Blame Confusion’ は、Fat Possum Records から 2/2 にリリース。

Adam Widener – “Telephone Traps”

The Zygoteens や Plexi 3 ってバンドの他に、昨年解散してしまった Bare Wires のも在籍していたらしい、サンフランシスコのガレージ/ロックンローラー Adam Widender の間もなくリリースされるソロ・アルバムからの音源を幾つかどうぞ。キャッチーでモッズ・スタイルな、パンク/パワーポップを14曲収録したアルバム ‘Vesuvio Nights’ は、Speakertree Records からもう間もなくのリリースだと思います。

Pampers – ‘Pampers’

約1年半振りに帰ってきた下北ライフ。まぁ、近所なんでその間も毎日のように通り過ぎたりはしていたんですが、働き場所として生活するのは久々。前回はわりと夜寄りのシフトだったけど、今回は昼中心なんでちょっと勝手が違う。最も、最近の一番の変化は馴染みの中華屋のこと。下北にちょっと詳しい人なら誰もが知ってる名物店員が、今までは2階だったのに1階でホールを担当しているのだ。座敷に上がらないと出会う事の出来ない気分屋のビリーの兄ちゃんが、いつもよりテキパキと働いている。なんか気味が悪い。ただ、ビリー兄さんとはお店以外でもちょいちょい出くわしていて、たぶん住んでいると思われる家の前でよく会うんです。しかし、いつあってもキメキメなヘアーが素敵ですな。それなりな年齢だと思われますが、なんて無邪気なんでしょう。無邪気といえばこのバンド。髪型がどんなんかは知りませんが、音の方はバッチリキマッテマす。ブリっと薮から棒な音色を奏でて、うるせえなあと思わせるが締まってる。この感覚はどっかで聴いたことあるぞと思えば、そんな音を得意とするバンドのお方がプロデュ〜スしてたわけ。納得せざるを得ないこの充実感、最高です。そんなこんなで、この辺の音楽をいまのとこ、このへんのコーナーで展開させて頂いておりますんで、宜しければ観察してください。