サンフランシスコを拠点にする4ピース、ドリームポップ、サイケデリック、スローコア・バンド Cindy が、デビュー・アルバム ‘Free Advice’ を、Mt.St.Mtn. からリリースします。そしてそちらから Galaxie 500 をソフトな感じにした先行シングル “Fixed Idea” をリリースしました。
psychedelic
Yo La Tengo – “Georgia considers the two blue ones (Thursday)”
本日、木曜日の Yo La Tengo の新曲 “Georgia considers the two blue ones (Thursday)” が、Bandcamp にてリリースされました。また明日!
Holy Motors – “Country Church”
エストニアはタリンを拠点にするサイケデリック、カントリー、ドリームポップ・バンド Holy Motors が、2018年のデビュー・アルバム ‘Slow Sundown’ に続き、新作アルバム ‘Horse’ を Wharf Cat Records から10/16にリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “Country Church” がリリースされました。
Psychic Temple – “Why Should I Wait?” (feat. The Dream Syndicate)
ロングビーチを拠点にするミュージシャン、コンポーザー、シンガー Chris Schlarb によるインディロック、サイケ・バンド名義 Psychic Temple が、彼所有のスタジオ Big Echo にて生録音したシリーズ ‘Houses of the Holy’ として昨年 Cherry Glazerr とのEPを第1弾としてリリースしていましたが、その第1弾も含めた4組との共演作品を一気にアルバムにして Joyful Noise Recordings から9/25にリリースします。その共演バンドは、Chicago Underground Trio, The Dream Syndicate そして Xololanxinxo というメンバーで、そちらから The Dream Syndicate との共演曲 “Why Should I Wait?” が先行リリースされました。
Yo La Tengo – “James gets up and watches mourning birds with Abraham (Wednesday)”
と、いうことで、本日水曜日の Yo La Tengo の新曲 “James gets up and watches mourning birds with Abraham (Wednesday)” が、Bandcamp にてリリースされました。
Zen Mother – “Order”
Monika Khot と Adam Wolcott Smith によるブルックリンのダーク・アンビエント、サイケデリック・デュオ Zen Mother が、新作アルバム ‘Millennial Garbage Preach’ を、The Flenser から10/2にリリースします。アルバムはアレハンドロ・ホドロフスキーのカルト映画「ホーリー・マウンテン」のスコアを制作したいと3年前に思い、それから3年後に完成されリリースされることになったものです。プロデュースは、Sunn O))), Master Musicians of Bukkake などを手掛ける Randall Dunn が担当し、そちらの作品から先行シングル “Order” がリリースされビデオクリップが公開されました。
Yo La Tengo – “James and Ira demonstrate mysticism and some confusion holds (Monday)”
Yo La Tengo が、新曲 “James and Ira demonstrate mysticism and some confusion holds (Monday)” をリリースしました。彼らはこれまでの25年間、多くの作品は地元ホーボーケンでのリハーサルに始まり制作が進められていましたが、現在のこの状況では地元に戻ることが出来ず、新たな制作が進められない状況でありました。しかし、James McNew が自宅で1本のマイクで録音したものをきっかけに、今できることでやってみようと作られた曲だそうです。
Faux Machismo – “Dopamine”
リーズを拠点にするストーナー、ウィッチ、ドゥーム、グランジ・バンド Faux Machismo が、ニュー・シングル ‘Sink’ を MUZAI Records からリリースしました。以前はデュオ編成でしたが、現在は4ピース・バンドになっているようです。
empath – “III +”
フィラデルフィアのノイズロック、インディロック・バンド Empath が、2019年に Get Better Records からリリースしたデビュー・アルバム ‘Active Listening: Night On Earth’ に続き、25分弱に及ぶインプロ・セッション・トラック “III +” を、Fat Possum Records からリリースしました。
Spun Out – “Another House”
シカゴを拠点にするサイケデリック、ガレージ・バンド Spun Out は、NE-HI のメンバーらによって新たに結成されたサイケデリック、インディロック・バンドで、デビュー・アルバム ‘Touch The Sound’ を、8/21に Shuga Records からリリースします。アルバムは、Destroyer のコラボレイター Josh Wells のプロデュースで録音され、そちらの作品からグルーヴィーな先行シングル “Another House” をリリースし、ビデオクリップを公開しました。
