Datashock – ‘Mudschahidin der Liebe’

ドイツのフリー・フォーク/サイケデリック集団 Datashock のニュー・アルバムが間もなくリリースされます。前よりも人数が増えているような気がしますが、アーシーで民族的な要素が更に深まり、スピッた世界が繰り広げられます。アルバム ‘Keine Oase in Sicht’ は、Dekorder から間もなくリリース.

Cleared – “Drown”

Steven Hess (Locrian, Innode, etc.) と Michael Vallera (COIN, Maar, etc.) によるシカゴのアンダーグアウンド・プロジェクト Cleared の2年ぶりの新作アルバムがリリースされます。アルバムと同タイトルの曲 “Drown” が現在アップされており、これを聴くと前よりはメロウで聴きやすい感じになっています。アルバムは Immune Recordings から5月中にリリースになります.

DeGreaser – “Words In Your Mouth”

ブルックリンを拠点にするバンドで、過去2作品をオーストラリアの Negative Guest List Records からリリースしていた、サイケ・ガレージ・バンド DeGreaser の新曲 “Words In Your Mouth” です。グニャグニャなギターに横揺れドラムとの絡みがエグい。こちらの曲は、Ever/Never Records からリリースされる新作アルバム ‘Rougher Squalor’ からの曲になります.

Yonatan Gat – “Escorpião”

Drag City からリリースしていたテルアヴィヴ出身のサイケ・ロック・バンド Monotonix のギタリスト Yonatan Gat のソロ・プロジェクトとしてアルバムをリリースします。最近彼は、Village Voice が選ぶ “Best Guitarist of 2013” に選出されてたそうです。先行曲 “Escorpião” は、Yonatan のスライドするギターにアフリカンな影響を感じさせるドラムが混ざったスリリングな曲。アルバム ‘Iberian Passage’ は、Joyful Noise Recordings から6/3にリリース.

I Im Eye My – “Streetcat Bonfire”

Not Not Fun からリリースされる I Im Eye My は、共にフィラデルフィアを拠点にする Spacin’ と Bleeding Rainbow のメンバー Al Creedon と Sean Hamilton によるプロジェクト。スペーイーなドローン、パカッシヴ・ドラム、シンセ等を組み合わせたコズミックなミニマル・サイケ。こちらはカセットでリリースされます.

Flamingods – “Hyperborea”

2013年に Art Is Hard Records からEPをリリースしていたロンドンのサイケデリック・バンド Flamingods がデビュー・アルバムをリリースするようです。サイケデリックなサウンドに、エキゾチックなサウンドを交えたバンドで、”Hyperborea” もラーガ・テイストなギターと南国風パーカッションがサイケデリックな領域で構成されています。同タイトルのアルバム ‘Hyperborea’ は、Shape Records から 7/21 にリリース.

Verma – “Hologrammer”

シカゴを拠点に活動するサイケデリック・バンド Verma が昨年のアルバムに引き続き Trouble In Mind Records からニュー・アルバムをリリースします。クラウトロックからの影響を強く感じさせるサイケデリック・ロックで、先行曲 “Hologrammer” も浮遊系ギター、シンセなどがループするベースがリードする曲。アルバム ‘Sunrunner’ は、5/27にリリース.

Kikagaku Moyo – “Smoke And Mirrors”

東京を拠点にするサイケデリック・ロック/フォーク/プログレ・バンド Kikagaku Moyo が、ブルックリンのサイケデリック・レーベル Beyond Beyond Is Beyond Records からアルバムをリリースするようで、先行曲として “Smoke And Mirrors” がアップされております。間もなく開催される素晴らしいメンツが集うフェス Austin Psyche Fest にも出演するなど、海外での評価が凄く高いですね。アルバム ‘Forest Of Lost Children’ は、5/20 のリリースです.