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Anybody But the Cops – “Bela Lugosi’s Roller Skates”

Anybody But the Cops – “Bela Lugosi’s Roller Skates”

カラマズーを拠点にするカオティック・ポストコア・トリオAnybody But the Copsがリリースする新作アルバムから収録曲 “Bela Lugosi’s Roller Skates” のストリームです。ベースの女性がスクリーモ・ヴォーカルで吠えて、DIYで複雑なハードコアで構成した感じです。新作アルバム ‘This Machine Sews Patches’ は、間もなくAlready Deadからリリースになります。

Baby Jesus – “Nothing’s For Me”

Baby Jesus – “Nothing’s For Me”

リッチモンドを拠点にするその名もOngakubaka Recordsから、スウェーデンはハッランドを拠点にするガレージ/サイケ・バンドBaby Jesusのデビュー・アルバムがリリースされます。アルバムから先行曲として “Nothing’s For Me” ともう一曲がアップされています。1960年代のサイケデリックとヘヴィ・サイケ、ガレージをミックスした感じで、リリースは4/20です。

Cankun – “Moyit”

Cankun – “Moyit”

フランスのギター/シンセ・サイケ・アーティストVincent Cayletによるソロ・プロジェクトCankunが、2年ぶりになるセカンド・アルバムをリリースします。先行曲 “Moyit” は、コズミックなアナログ・シンセとギターを組み合わせたCankunらしいサウンドに、エレクトロニック・ビートも交えた曲です。アルバム ‘Only The Sun Is Full Of Gold’ は、Hands In The Darkからヴァイナル、Not Not Funからカセットで5/4にリリースされます。

Table Scraps – “Electricity”

Table Scraps – “Electricity”

Scott Vincent AbbottとPoppy Twistの男女によるバーミンガムのサイケデリック・ロック・デュオ、Table Scrapsの最新曲 “Electricity” のストリームです。デュアル・ヴォーカルにノイジーなギターにドライヴィンなリズムによるロックンロール・チューン。彼等のデビュー・アルバム ‘More Time For Strangers’ は、Hells Teethから6/5にリリースされます。

Ela Orleans – “The Sky and the Ghost”

Ela Orleans – “The Sky and the Ghost”

ポーランド出身でグラスゴーを拠点に活動するオルタナ・ポップ・レディ、Ela Orleansの新曲 “The Sky and the Ghost” のストリームです。彼女はこれまでに、Parental Guidance, Clan Destine Records, La Station Radar, Night People, Atelier Ciseauxといったレーベルからリリースしてきましたが、新作アルバムはHowie B Recordingsからリリース。えっ、Howie B Recordingsって、あのHowie Bのレーベルっすよね。ダブ/ビート路線として90年代に全盛でしたけど、まだやっていたのか。また、そこから彼女がリリースっていうのもちょっと驚きですが、音を聴いたら、まぁそれっぽい感じのビートになっていました。新作アルバム ‘Upper Hell’ は、4/27にリリースです。