The Velveteens – “Loneliness”

The Velveteens – “Loneliness”全く同じ名前の女子3人組バンドもいますが、こちらは女性2人と男性1人によるミネアポリスのバンド、The Velveteensです。ローファイなガレージ・サーフにフォーク・ポップな要素を交えたような、落ち着きと暖かみのあるサウンドで、女性2人によるヴォーカル・コーラスが素敵です。彼等のデビュー・アルバム’Sun’s Up’は、MJ MJ Recordsからカセットで、The Old Blackberry... Read More »

Trust Punks – “Gordian Knot”

Trust Punks – “Gordian Knot”ニュージーランドのオークランド出身の5ピース・インディ・バンド、Trust PunksがSpunk Recordsからリリースするデビュー・アルバム’Discipline’からのストリーム音源です。”Gordian Knot”は、Cap’n Jazz, Joan of Arcに、ニュージーランドらしいDIYロックを交えたような曲。”Through The Thicket”は、Paraquet... Read More »

Sapat – “Rock Face”

Sapat – “Rock Face”ルイヴィルを拠点にするフリーク・ロック集団、Sapatが久々に新作をリリーすします。Siltbreezeからリリースされたデビュー・アルバム’Mortise And Tenon’が、2007年のリリースだったんで、約7年ぶりになります。人数が多い系のフリーフォームな人達特有の煙たさやイナタさに溢れる音楽性で、No Neck Blues BandやJackie-O MotherfuckerとかをDIYでローファイなロック寄りにしたような感じ。’A Posthuman Guide to the Advent Calendar Origins of the Peep Show’と題された新作アルバムは、Sophomore Lounge... Read More »

Acid Baby Jesus – “I’m Becoming a Man”

Acid Baby Jesus – “I’m Becoming a Man”ギリシャのガレージっていうか、インディなシーンのバンドって凄くいいんですけど、そのなかでも一番のバンドは間違いなくこのアテネのAcid Baby Jesusでしょう。Slovenly Recordsがガッツリ押さえて離さないでいるのも納得できます。ただ、このレーベルはすごく好きだけど、レーベルの印象としてはパンクでガレージな方面にしかアピール出来ない気がするんで、彼等のポテンシャルからしたら、In The RedやBurger、そして最終的にはDrag Cityまで行けるくらいのポテンシャルはあるバンドだと思います。彼等の新作アルバムからの先行曲”I’m Becoming a Man”を聴いて、改めてそんな印象を受けました。彼等の新作アルバム’Selected Recordings’は、Slovenly... Read More »

Leapling – “Crooked”

Leapling – “Crooked”Exploding In SoundとInflated Recordsが共同でリリースするブルックリンのノイズ・ポップ・カルテット、Leaplingのデビュー・アルバムから先行曲”Crooked”です!ノイズ・ポップな要素の他に、ヒップホップ、クラウトロック、ドリームポップ、そしてサイケロックを交えたようなサウンドで、とてもセンスがいいバンド! デビュー・アルバム’Vacant... Read More »

Brian Chippendale and Greg Saunier – ‘LP’

Brian Chippendale and Greg Saunier – ‘LP’超強力なコラボが実現!! Greg Saunier (Deerhoof)とBrian Chippendale (Lightning Bolt, Black Pus)とう、超絶ドラマー2人によるコラボレート・アルバムがリリースされます!本作は、昨年6月に閉鎖したブルックリンのライヴ・ハウス Death By Audioで行われたものを収録したもの。リリースにあたってのドキュメンタリー映像がアップされております。アルバムは12/15にFamous... Read More »