ロンドンのポエトリー・シーン出身で、Sons Of Kemetなどのアーティストとの音楽制作でも知られるイギリス生まれのアーティスト、Joshua Idehenは、パンデミック中にストックホルムに移住しました。昨年、彼はスウェーデンのダンスプロデューサー Ludvig Parment(別名 Saturday, Monday)とシングル「Mum Does The Washing」を録音しており、来年にはParmentがプロデュースしたフルアルバムをリリースする予定です。
そのデビューアルバム『I Know You’re Hurting, Everyone Is Hurting, Everyone Is Trying, You Have Got To Try』のリリースを数ヶ月後に控え、Idehenは先行シングル「It Always Was」に続き、新曲「Don’t Let It Get You Down」を公開しました。この曲は、IdehenがParmentに「もっとハウスを作ってくれ」と繰り返し要求して引き出したものであり、Parmentによる豪華なストリングスが効いたハウス・トラックに乗せて、Idehenがエネルギッシュな人生のアドバイスを提示しています。そのサウンドは、「Everybody’s Free (To Wear Sunscreen)」のクールなクラブバージョンを思わせます。
