ロンドンの Benjamin Garrett によるソロ・プロジェクト Fryars の最新シングル “On Your Own” のビデオクリップです。シネマチックなサウンドに哀愁ソウル・ポップ。
soul
SOHN – “Bloodflows”
ロンドンのフューチャー・ソウル・アーティスト SOHN の新曲 “Bloodflowes” が出ました。今回もメランコリーなエレクトリック・サウンドに美しい唄声。
Autre Ne Veut – “Play By Play”
Autre Ne Veut の最新アルバム Anxiety から、”Play By Play” のビデオです。
Tropics – “Home & Consonance”
サウサンプトンを拠点とする Chris Ward によるソロ・プロジェクト Tropics の最新トラック “Home & Consonance” です。生音を交えたムーディなソウル・ポップ/エレクトリック・サウンドです。これまで、Planet Mu, Svetlana Industries とリリースしてきましたが、こちらの曲を収録した新作EP は、fLako をリリースしている Five Easy Pieces から 4月にリリースされます。
Autre Ne Veut – ‘Anxiety’ (Software)
焼き鳥屋からじいさんが千鳥足で出てきた。気分が大きくなっていたのだろう、それまでたまっていた屁を人目をはばからず路上でこきやがった。しかもものすげえでかくてキレのある、ビッって音のやつを。ふらふらとした足取りのくせして、屁だけは立派である。じじいになっても失わない生きる証っていうか、それこそソウルを感じさせてもらった瞬間だったよ。ただなあ、2度もしなくて良かったんだけどな。Autre Ne Veut を初めて聴いたのは、Olde English Spelling Bee から2010年に出たセルフ・タイトルのアルバム。この頃、OESBレーベルがそれまでのドローンやフリフォークな路線から急速にエレクトロ、80s志向にどんどん向っていた時で、地下感を保ちながらのスタンスだったから、このひとの情報もそんなに多くなく、なんか冗談半分な感じでやってるのかなと思っていたけど、3年の間で(Hippos In Tanks からEPはあったけど)ここまで煮詰めてくるとは思わなかった。前作の頃と比べると単純に表面的な音のクオリティが上がっているし、少々派手な感じはあるけど構成が分厚い。それと魂を入れた唄いっぷりを全面に出し切っていて、ヴォーカルが完全に目立つようになりましたね。前作のペラペラ感が好きだった人には、もう全く違うとも言えるし少々仰々しく思うかもしれないからどうでしょうね。でも、今回のこの豪腕感満点のなかからから沸き上ってくるソウルにはがっつり持っていかれるし、最近の流行りなベース・ミュージックやビート系のリズム・パターンを若干取り入れてはいるけど、前作からのエレポップっていうか、80s系のリズムセンスやフュージョン風な部分を継続していて、独自性も感じる。それでも結構エディット感がある曲もあって、Jamie Lidell の新作とダブるような雰囲気もあるけど、こちらはどこかダサかっこよさみたいなのを意識してくれてるので、隙があっていい。とはいえ、わりとギリっちゃそうなんで、ここらへんまででね。
8.0/10
Rhye – “Open” (Ryan Hemsworth RMX)
今話題にR&B、フューチャーソウル・デュオ Rhye のデビュー・シングル Open のビデオが最近出ましたが、今度はこちらも注目プロデューサー Ryan Hemsworth がリミックスしたヴァージョンが出ました。Rhye はデビュー・アルバム Woman を 3/6 か 3/12 にリリースします。
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=ZdQSS9mBj3o&w=640&h=360]Brolin – “Reykjavik”
これまで、NYC, Lisboa と土地名トラックをリリースしてきたロンドンのプロデューサー Brolin による新曲は “Reykjavik” です。今までで一番アップテンポなソウル・エレクトリック。こちらの曲は、3/25 に Double Denim からリリースされるデビューEP Cundo からのものでもあります。
Barbarossa – “The Load”
ロンドンを拠点とするシンガー James Mathé による Barbarossa が、Memphis Industries とサインをしたようで、ニュー・シングル The Load を 4/8 にリリースするようです。以前は Fence Collective としてリリースをし、Jose Gonzales のライブ・バンドのメンバーとしても活動していたようです。フォーク&ソウルなシンガー・ポップ。フル・アルバムも年内に予定しているらしいです。
Rhye – “Open”
昨年暮れにリリースされたシングル The Fall の前にリリースされていた Rhye のデビュー・トラック “Open” のビデオが新たに制作されたようです。そして、こちらはこのデュオのデビュー・アルバム Woman にも収録されるようで、リリースは 3/4 だそうですが、ビデオのクレジットには Polydor とあるので、メジャーからか?
Short Stories – ‘On The Way’ (Young Turks)
Vase レーベルなどからリリースしているプロデューサー Koreless と SBTRKT の作品にヴォーカルとしても参加している Sampha がチームアップしたプロジェクト Short Stories のデビューEP が Young Turks からリリース。ソフトなリズムとメロディによるポスト-ダブステップ。
