LAのバンドTalk In Tonguesが、Fairfax Recordingsからリリースするシングルから。シューゲイズとサイケポップをミックスしたような感じ!
shoegaze
Lubec – “Sunburn!”
ポートランドを拠点にするインディ・バンドLubecの新曲。シューゲイズとローファイが混ざったような音。こちらの曲を収録した’The Thrall’が、Like Young Recordsからリリース。
Blood Sister – “Ghost Twin”
サンフランシスコを拠点にするBlood Sisterが、Bloodmoss RecordsからリリースするEPからの先行曲”Ghost Twin”は、Pixeisとシューゲイズを交えたようなナイス・チューン。
Miserable – “Hotel”
サンフランシスコのインディロック Whirr の女性メンバー Kristina Esfandiari によるファズ・ポップなソロ・バンド Miserable が、UKのレーベル Sad Girls Club からリリースするEPから〜.
Blonde Tongues – “Seilu”
ブリスベンを拠点にするカルテット Blonde Tongues のデビュー・シングル “Seilu” です。Slowdive や My Bloody Valentine をローファイ・ロック風にした感じ。彼等のデビューLPは年内に出るようです。
Coral Cross – “The Coldest Steel Across Your Face Slides”
Coral Cross は、Jorge Elbrecht (Lansing-Dreiden, Haunted Graffiti, Violens) によるニュー・プロジェクト。サウンドはなんとデスメタル!彼女である Chairlift の Caroline Polachek も参加。Violensはどうなってんの?こちらのシングルは Mexican Summer から8/12にリリース.
Botanist – “Callistemon”
スプリットとか旧作のリプレスとかのリリースが続いていましたが、今度は正真正銘の新作です。ブラックメタルなのにそうには全然聞こえないサンフランシスコのバンド Botanist の最新音源 “Callistemon” です。ブラメタに聞こえないのは軽い音色のドラムも要因のひとつですが、やはりダルシマーの音色が一番の要素。12弦の綺麗なコード演奏とフィードバックがメロランコリーなんですね。スクリーモ・ヴォーカルもかなり後方系なんで、ドロドロ感はほとんどないです。新作アルバム ‘VI: Flora’ は The Flenser から7/9にリリースです.
Dan Svizeny – “Close-Up U.S.A.”
Cough Cool の片割れでもある Dan Svinzeny のニュー・トラック “Close-U U.S.A” です。ここ最近はソロ活動の方が目立っていると思うくらいですし、こっちの方が音は以外としっかりしてるような。。って、Cough Cool も元々ソロだったと思うから、1人でやるのが好きなんですかね。こちらの曲を収録したアルバムは、Forged Artifacts から8/19にリリースになります.
Painted Zeros – “Too Drunk”
ブルックリンを拠点にするトリオ、Painted Zeros の最新曲 “Too Drunk” です。女子ヴォーカルでシューゲイズと思わせといてエグい展開になる曲。この曲は Black Bell Records からリリースになるカセットEP ‘Svalbard’ に収録されています〜.
