Bop English – “Sentimental Wilderness”

Bop Englishは、オースチンのロック・バンドWhite Denimのフロントマン、James Patralliによるソロ・プロジェクトです。”Sentimental Wilderness” は、間もなくリリースになるアルバムからの先行曲。アルバムでは、60sジャズやクラシックなロックンロール等にエレクトロニックな要素も混ざっているようです。アルバム ‘Constant Bop’ は、4/13にBlood and Biscuitsからリリース。

Sam Cohen – “Let The Mountain Come To You”

10年程の音楽活動歴のあるSam Cohenは、まず最初はApollo Sunshineのメンバー、そして最近では彼のバンド、Yellowbirdsとして活動してきましたが、初となるソロ・アルバムをリリースします。アルバムからの先行曲 “Let The Mountain Come To You” は、ソフト・サイケ・ロックな曲です。デヴュー・アルバム ‘Coll It’ は、Easy Sound Recording Co.から4/28にリリースです。

Moon Duo – “Slow Down Low”

先にスケーターをフィーチャーしたビデオが出ていて話題になっていた、Moon Duoの新作アルバムから、新たな先行曲として “Slow Down Low” がアップされました。オルガンを取り入れた曲で、今までよりも確実にポップな雰囲気になっていますね。新作アルバム ‘Shadow of the Sun’ は、Sacred Bones Recordsから3/3にリリースです。

Moon Duo – “Animal”

Moon Duoが、Sacred Bonesから3/3にリリースするアルバム ‘Shadow of the Sun’ に収録の”Animal”のビデオ・クリップです。ビデオにはスケート・ボーダー、Richie Jackosnをフィーチャーしています。

Aktor – “Too Young To Die”

こちらのAktorは、Chris “The Professor” Black (High Spirits, Dawnbringer), Jussi Lehtisalo (Circle, Pharaoh Overlord)そしてTomi Leppanen (Circle, Pharaoh Overlord)という、北欧サイケロック、メタル・バンドとして良く知られたメンバーから成るニュー・バンドです。2013年に7インチをリリースしていましたが、フル・アルバムはこれがたぶん初めて。アルバムからの先行曲”Too Young To Die”は、ドライヴィンなハードロックないいメロディの曲です。アルバム’Paranoia’は、もうまもなくEktro Recordsからリリースになります。

Sheer Mag – “What You Want”

フィラデルフィアを拠点にするバンドSheer Magが、1/15くらいにWilsuns Recordsからリリースする予定のシングルからのストリームです。Kurt Vile系のローファイ・ガレージ・サイケですが、もっとオールドスクールなテイストを加えた感じです。

Nudity – “White Hot Gold”

同じ名前のダンス系のデュオもいますが、こちらはオリンピアのバンドNudityです。これまでDiscourageレーベルから12インチとセルフ・リリースでCD-Rを幾つかリリースしていましたが、初めてプロパー・フル・アルバムをリリースします。アルバムからのファースト・カット”White Hot Gold”は、オールドスクールなサイケロックとロックンロールを交え、女性ヴォーカル&コーラスによる曲。アルバム’Astronomicon’は、シアトルのIron Lung Recordsから2/28にリリースで、リーズのレーベルCardinal Fuzzからも出る?

Moon Duo – “Animal”

2012年にリリースされたアルバム’Circles’以来となる久々の新作アルバムをリリースするサイケデリック・デュオMoon Duoです。先行シングルとしてアップされた”Animal”は、LPヴァージョンに一緒に入る7インチに収録される曲だそうです(デジタルは普通に収録)。この曲からアルバム全体を想像するのは難しいですが、かなりダークでダーティーでセクシーな曲で、ちょっと変化もありそうで期待です。新作アルバム’Shadow of the Sun’は、Sacred Bones Recordsから3/3にリリース。

山廃純米 雪の茅舎

明治35年に初代 齋藤 彌太郎によって創業された齋彌酒造店は、現在も当時のまま残る住宅、店舗そして蔵などが国の登録有形文化財に指定されている由緒ある酒蔵。発酵力の強い自社酵母を使うことで櫂入れ、加水、濾過を行わない「三無い醸造」と名付けた製法にこだわり製造しているそうです。育成に時間のかかる山廃仕込みのこの酒は、口当たりはまろやかで少し辛みがあるが、味わい深い酸味が特徴。 シンセやエレクトロニクスを身にまとったまろやかなメロディだけど、ヴォーカルがなかなかの濃い口な歌いっぷりで味わい深い音楽な、Mysteriesのアルバム’New Age Music Is Here’は、ある種のこだわりと80年代的なポップスが同居しており、この酒のイメージに近いものを感じます。

都道府県:秋田
原料米 :麹米 山田錦 掛米 あきた酒こまち
精米歩合:55%
日本酒度:+1
度数  :16度
酒蔵  :齋彌酒造店