J. Zunz – “Y”

メキシコはエンセナダを拠点にするアーティストで、サイケロック・デュオ Lorelle Meets The Obsolete のメンバー Lorena Quintanilla によるミニマル、エレクトロニック、サイケデリック・プロジェクト J. Zunz が、2017年の ‘Silente’ 以来となるセカンド・アルバム ‘Hibiscus’ を Rocket Recordings からリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “Y” をリリースしました。

Corey Flood – “Heaven Or”

Littler のベーシスト Ivy Gray-Klein などによって始まったフィラデルフィアのガレージ、ファズポップ、ローファイ・バンド Corey Flood が、2018年のデビューEP ‘Wish You Hadn’t’ に続き、デビュー・アルバム ‘Hanging Garden’ を Fire Talk から9/4にリリースします。そしてそちらの作品から “Heaven Or” を先行リリースしました。EPの時は4ピースだったと思いますが、現在はトリオ編成へと変わってるようです。

Caitlin Pasko – “Horrible Person”

ブルックリンを拠点にするエキスペリメンタル、サイケデリック・シンガーソングライター Caitlin Pasko が、2017年のEP ‘Glass Period’ に続き、デビュー・アルバム ‘Greenhouse’ を、Whatever’s Clever から8/28にリリースします。ピアノの演奏にフィールドレコーデイング、エレクトロニックなどを交え歌われる作品で、そちらから先行シングル “Horrible Person” がリリースされました。

Trummors – “Late Arriver”

Anne Cunningham と Dave Lerner による、ニューメキシコ州タオスを拠点にするアメリカーナ、サイケ、フォーク・デュオ Trummors が、2017年の ‘Headlands’ 以来となる、3年ぶり通算4作目のアルバム ‘Dropout City’ を、8/21に Ernest Jenning Record Co. からリリースします。アルバムはロスアンジェルスのスタジオで Jason Soda のプロデュースで制作され、多数のゲスト・ミュージシャンが参加しています。そちらから先行シングル “Late Arriver” が先行リリースされました。先に公開されていた “Silver City Blues” も一緒にどうぞ。

 

Eric Copeland – “Dinosaurs”

最近ではレフトフィールドなハウス・プロデューサーとしての活動が目立っていた Black Dice の Eric Copeland が Post Present Medium レーベルからは10年ぶりのリリースとなる新作アルバム ‘Dumb It Down’ を8/28にリリースすることを発表しました。そしてそちらの作品からヴォーカルやラテン風なギターを交えた脱力ソング “Dinosaurs” を先行リリースしました。

Dana Gavanski – “I Talk To The Wind”

トロントを拠点にするインディフォーク、サイケデリック・シンガーソングライター Dana Gavanski が、今年リリースしたデビュー・アルバム ‘Yesterday Is Gone’ に続き、カバーEP ‘Wind Songs’ を、Full Time Hobby/Ba Da Bing Records から8/14にリリースします。そしてそちらの作品から、ファースト・シングルとして King Crimson の “I Talk To The Wind” のカバーをリリースしました。

Widowspeak – “Money”

シカゴ出身でニューヨークを拠点にするサイケフォーク、インディポップ・デュオ Widowspeak が、先日リリースした3年ぶりの新曲 “Breadwinner” に続き、新曲 “Money” をリリースしました。そして新作アルバム ‘Plum’ を Captured Tracks から8/28にリリースすることも発表しました。

Daniel Blumberg – “On & On”

Yuck の元メンバー Daniel Blumberg が、新作アルバム ‘On&On’ を、7/31に Mute からリリースします。(フィジカルは8/28です)アルバムは、Daniel Blumberg (vocals, guitar, harmonica), Ute Kanngiesser (cello), Billy Steiger (violin), Tom Wheatley (double bass) and Jim White (drums), そして Elvin Brandhi (vocals) によりライブ・セッションで録音されt9曲で構成されています。そしてそちらの作品から先行曲として “On & On” と他2曲が公開されました。

 

 

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