モントリオールを拠点にする男女トリオ Doomsquad の最新シングルが、前作のEP同様に、Hand Drawon Dracula からリリースになりました。ダブ、ミニマル・インダストリアルなエレクトリック・サウンドと、ゴシック・フォーク、そしてディープ・アトモスフィアなサイケ・ポップを交えたような内容。この後、デビュー・アルバム ‘Kalaboogie’ が来年2月に、Hand Drawn Dracula と No Pain In Pop からリリースされます。.
psychedelic
Pontiak – “Innocence”
2012年に Greg Fox (Guardian Alien, Zs, ex-Liturgy) と Steve Strohmeier (Arbouretum, Beach House) とのコラボレートで、ショート・フィルム ‘Heat Leisure’ のサントラを制作していた、ヴァージニアの3兄妹によるバンド Pontiak が、新作アルバムをリリースします。”Innocence” は、ストーナーな雰囲気も交えたスケール感あるサイケデリック・ロックで、いつもの彼等らしい音。新作アルバム ‘Innocence’ は、Thrill Jockey から、ヴァイナルのみで 1/28 にリリースされ、そのサントラのCDもオマケで付いているようですよ。
Clipd Beaks – “All Ways Closer”
先日 Moon Glyph から最新作 ‘Lost Offerings’ をリリースしたオークランドのサイケデリック・バンド Clipd Beaks の収録曲 “All Ways Colser” のビデオです。音楽の内容とはあんまり関係ないけど、なかなかなのストリー映像です。.
Androgynous Mind – “Knock On My Door”
解散した Women のギタリスト/ヴォーカリストの Patrick Fleagel と Morgan Cook による新しいプロジェクト Androgynous Mind の 12/9 に Faux Discx からリリースされる限定シングル ‘Nightstalker’ の音源です。
Ernest Gibson – “When You Get There”
昨年 Kill Shaman レーベルからアルバム ‘I’m So Cold’ をリリースしていたミッドファイ・ノーウェーヴ・デュオ Net Shaker の片割れ Ernest Gibson のソロ・アルバムが Skrot Up からリリースされます。写真は Net Shaker のもので、手前にいるのが Ernest Gibson です。先行曲 “When You Get There” はもっさりしたミニマル・インダストリアルとノーウェヴな組合せの曲で、Net Shaker とあまり変らない気もしますが、いずれにしてもズルズルなサウンドです。
Wooden Shijps – ‘Back To Land’
日曜の昼下がり、ブログの更新をしながらお腹がすいたので飯に行こうと移動を開始。盗まれた自転車の替わりに見つけた中古車は、更に車輪が小さくなってかなりのゆっくり運転。行こうと決めた店がやってないから、ここはもう少しゆったり運転で遠くに行ってみよう。着いた駅前商店街は何かの催し物で、露店やテーブルが道を塞いでいる。普段通りの街並を楽しみたかったが、ここは自転車を降りて探索してみよう。一軒いい感じの中華屋を見つけ入るか迷っていると、男性客がさっそうと店内に入っていこうとする。が、あれ、おい、知ってる人ではないか。めったに来ない街で、しかも気になっていた店の前で、なんていう偶然。彼のお墨付きを頂き、安心して一緒に中華屋へ。その後は久々なのと、暇だったのを好都合に、ふたりで昼から飲み歩き。一番嬉しかったのは、当時のレコ屋で一緒に働いていた頃と変らず音楽を聴いていたこと。なんかいいねこの感じ、いい景気付けになったよ。きっとアイツなら気になると思うこのバンド。いつも通りじゃ、そろそろ困るぞと思って聴き始めると、まぁやっぱり一緒か。かといって変化を期待したわけでもない。でも少し違うような。微妙な変化は年を取ったぶん、少しふっくらしたんだね。まぁお互い様か。
Million Brazilians – “Untitled VI”
ポートランドを拠点にするフリー・サイケ・ユニット Million Brazilians は、Psychic Sounds や カセット・レーベルなど、アンダーグランドなレーベルから幾つかリリースしておりましたが、新作アルバムが間もなく Moon Glyph から出るようです。フリー・ジャズ、ドローン、民族音楽、クラウトロック、ダブなどを交えたサイケデリック・ミュージック。現在、アルバム ‘Wet Dry Jungala’ からの先行曲 “Untitled VI” が以下で聴けますが、さっきの Psychic Sounds 経由では、’Nightside in Jungala’ というタイトルからの先行曲として2曲アップされているんですが、タイトルが微妙に違うので、別物アルバムになるのかちょっと謎です。
Ensemble Economique – “Into Nowhere Again”
Brian Pyle のよるソロ・プロジェクト Ensemble Economique が、今年 Not Not Fun からリリースしたアルバム ‘Fever Ligic’ に収録の “Into Nowhere Again” のビデオが、Leonard Fresquez の制作によって登場。
