Arbirk – “Hold My Hand”

コペンハーゲンのインディポップ、インディフォーク・バンド Arbirk が、2017年のデビュー・アルバム ‘Disguises’ 以来の新曲 “Hold My Hand” を Celebration Records からリリース。シンガーの Rasmus Arbirk が、国立病院の赤十字青年ボランティア・カフェで働いた時の体験に基づいた曲だとか。

Whitney – “Hammond Song”

シカゴのカントリー、ソウル・デュオ Whitney が、先日リリースしたカバー・シングル “Take Me Home, Country Roads”, “Rain” に続き、今度は The Roches の1979年の作品 “Hammond Song” のカバー曲をリリースしました。そして、これらの曲も収録されるカバー・アルバム ‘Candid’ を、Secretly Canadian から8/14にリリースすることも発表しました。

Dweller – “Donkey”

Family Vacation のメンバー Cody Bluett と Luke Harsel によるサイド・プロジェクトとしてスタートし、その後4ピース・バンドとして活動するフィラデルフィアのインディフォーク、インディロック・バンド Dweller が、2018年のデビュー・アルバムに続き、セカンドアルバム ‘Aquarium’ を Forged Artifacts から9/18にリリースすることを発表し、先行シングル “Donkey” をリリースしました。先にシングルリリースされ、アルバムに収録される “Blue Van Black Sky” も一緒にどうぞ。

Ian Wayne – “Baby”

ニューヨークはクイーンズを拠点にするインディフォーク/ロック、スローコア・シンガーソングライター Ian Wayne が、新作アルバム ‘Risking Illness’ を、9/18に Whatever’s Clever からリリースします。Songs:Ohia あたりを思わせるような乾いた空気感のサウンドになきのヴォーカルな先行シングル “Baby” がリリースされました。

Anjimile – “Maker”

ダラス出身でボストンを拠点にするアーティスト、シンガーソングライター Anjimile Chithambo によるインディフォーク、インディロック・プロジェクト Anjimile が、デビュー・アルバム ‘Giver Taker’ を、Father/Daughter Records から9/18にリリースします。両親からのアフリカン・ポップや、80sクラシック、そして最近の Sufjan Stevens に影響を受けたそうで、確かにそれらの要素を感じる先行シングル “Maker” がリリースされました。


Bendrix Littleton – “Deep Dark South”

ナッシュヴィルを拠点にするアーティストで、Bent Denim の片割れとして活動し、さらには Hovvdy, Katy Kirby, Sinai Vessel などの作品のレコーディングに携わる人物である Bennett Littlejohn によるベッドルーム、インディフォーク、サイケデリック・ソロプロジェクト Bendrix Littleton が、デビュー・アルバム ‘Deep Dark South’ を、NNA Tapes から9/25にリリースします。そしてそちらの作品から先行シングルとしたタイトル曲 “Deep Dark South” がリリースされました。

Lucy Feliz – “Magic Hour”

イングランドはブライトンを拠点にするサイケデリック、インディフォーク、シンガーソングライター Lucy Feliz が、新作アルバム ‘Last Of The Sun’ を、8/28に OK Pal Records からリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “Magic Hour” をリリースしました。