ロスアンジェルスを拠点にするレーベルNew Professor Musicからリリースになった、地元のバンドPantherのシングルのストリームです! 80sテイストを交えたガレージ~グラム・ロック風。
glam
Pearls – “Big Shot”
メルボルンを拠点にするグラム・ポップ・トリオPearlsがリリースするデビュー・フル・アルバムからの収録曲”Big Shot”のストリームになります。地元では、Bardo PondやKurt Vileの前座を務めていたようです。生温いエレクトロニックなビートにオルガンとギターが絡む、もっさりもっこりしたサウンドに、女子2人のコーラス・ヴォーカル&男子ヴォーカルが絡むヘロいムーディ・ポップをやってます。アルバム ‘Pretend You’re Mine’ は、Dot Dashから2/20にリリースです。
Trance Farmers – Dixie Crystals
ちょっと前にかかとが凄く痛くなって、仕事をしていても辛かった。たまらず休憩時間に開いていた近くの整骨院に行ったが、院内に客は誰もおらずやっちまったか?と思いつつも担当医に痛い箇所を説明する。するとお酒はよく飲みます?って訊かれ、まさか痛風を疑ってるのか?となんか腹が立った。知り合いの痛風マスターが言うには、痛風は99%遺伝らしい。お酒が影響するかもしれんが、ウチは痛風家系じゃない。適当な電気治療を永遠とされ、暇だなあと思って担当医の様子をみてると、なんか本を開いて調べている。戻ってくるとアキレス腱がどうのこうのと言い出した。こっちがサンダルばっか履いていたから良くなかったのかも?と伝えたのが気になって調べたようだ。俺が何も言わなかったらどうなっていたんだろう。その後はカスカスなシップを練り込まれ終了。もっと調べてから行くべきだったと後悔。Trance Farmersのこともホントはよく調べたかったけど、音源が数曲と前回のカセットからしか伝手がなかったが、カセットは聴いてなかったし、手にするまでどんな感じなのだろうとちょっと謎であった。なぜなら、レーベルがね基本的にはエレクトロニック路線なんで、インディ系と何となく分かっていても、ふたを開けるまではドキドキ。最終的に聴いた印象はこのレーベルから出て間違ってない内容だなと納得し、ロックなものとして扱って問題なし。もしビート路線を期待してるなら全く違う処置を受けるんでお気をつけて。
Modern Vices – “Taller In The Sunshine”
シカゴを拠点にする5ピース・バンド Modern Vices がリリースするフル・アルバムからの先行曲をふたつ。ウェットなガレージ・ロックと50’s終わりのロック・サウンドを足したような、グラムっぽいのと艶っぽいヴォーカルが混ざったサウンド。セルフ・レコーディングされたアルバムは、The Orwells や Twin Peaks を輩出しているロスアンジェルスの Autumn Tone Records から10月にリリース予定.
Beechwood – “Trash Glamour”
ニューヨークのグラム・パンク・バンド Beechwood の Lolipop Records から出るカセットから〜.
