ARTIST : Gramrcy & John Loveless
TITLE : Lucid / Feel So (single)
LABEL : Phantasy Sound
RELEASE : 10/10/2025
GENRE : electro, techno
LOCATION : Berlin, Germany
TRACKLISTING :
1. Lucid ft. Tony Morris
2. Feel So
3. Lucid (Instrumental)
ベルリンを拠点とするデュオ、GramrcyとJohn Lovelessが、ダブルA面シングル「Lucid / Feel So」をPhantasyからリリースします。これは、2ManyDJsやPeggy Gou、Daniel Averyらのセットでヘビーローテーションされ、MoschinoやHugo Bossのショーのサウンドトラックにも使用された2022年のヒット曲「Highdive」以来、3年ぶりの新作となります。この2曲は、彼らのスタジオ・パートナーシップのサウンドをさらに拡張しています。
「Lucid」には、元教師でタクシー運転手、そしてグラスゴーのアンダーグラウンド・シーンにおける現代のカルト的人物であるTony Morrisがボーカルで参加しています。60代後半になってからDIYで制作を始めたMorrisは、地元の名門Optimo Musicからリリースし、BBCやNPRで特集されるなど注目を集めています。「スコットランドで最もあり得ないポップ・センセーション」や「逸脱したキャバレー・アーティスト」とも評されるMorrisの催眠的な反復が、GramrcyとLovelessの圧を感じるようなアレンジの耳に残るアンカーとなっています。この曲は、FWD時代のUKダンスの重低音と、エレクトロクラッシュのISDN回線のようなスクランブルを融合させ、レイヴ・アウトサイダーたちの交差点のサウンドを捉えています。
対照的に、「Feel So」は、そのドリーミーなサイケデリアを避け、徹底的なエクスタシーへと振り切っています。この曲は、エソテリック・ディスコとポストパンクのパーカッションの影響を、脈打つベースラインに乗せて展開し、シカゴからリミニに至るハイエナジー(hi-NRG)の遺産に敬意を表しつつ、最高のダンスフロア・リリースへと向けてビルドアップしていきます。「Gramrcy & John Loveless – ‘Lucid / Feel So’」は、10月10日にPhantasy Soundからデジタル配信およびストリーミングで利用可能となります。また、「Lucid」のインストゥルメンタル・カットを含む手書きスタンプ入りの限定200枚の12インチ・ヴァイナルもリリースされます。



