Floating Points – “Corner Of My Eye”

UKの冒険的なダンスプロデューサー Floating Points が、最新シングル「Corner Of My Eye」をリリースしました。彼の最近の活動には、昨年リリースされたクラブ志向のアルバム『Cascade』や、数ヶ月前の Fred again.. とのシングル「Ambery」がありましたが、この7分間の新曲では、最近のダンスミュージックから離れ、ジャジーな瞑想の領域へと回帰しています。

Floating Points はこの種の楽曲制作に非常に長けており、この至福に満ちた「Corner Of My Eye」は、生演奏のパーカッションと心地よいヴァイブラフォンが満載で、故 Pharoah Sanders と London Symphony Orchestra と共に制作した彼の最高傑作とされる2021年のアルバム『Promises』と同じ路線上にあります。この曲は、彼のトレードマークである思索的で美しいサウンドでリスナーを魅了します。

Floating Points – “Birth4000”

イギリスのエレクトロニック・プロデューサー/ミュージシャン、Floating PointsことSam Shepherdが、新曲 “Birth4000” をリリース。

シェパードは2023年の大半を費やして、交響楽団とエレクトロニクスのための初のバレエを作曲。’Mere Mortals’ はサンフランシスコ・バレエ団によって2024年1月に初演される予定。

また、今年のグラストンベリーでFloating PointsとCaribouがb2bで演奏したArcadiaのインダストリアル・スパイダーを飾ったほか、Peggy Gou、Ben UFO、Call Super、Palms Traxなどのフェスティバルのセットにも登場。この曲のアートワークは、東京を拠点に活動するアーティスト、Akiko Nakayamaによるもの。

Floating Points – “Grammar”

Floating Pointsこと Sam Shepherd(サム・シェパード)が、Ninja Tuneからリリースされたニューシングル “Grammar” を公開しました。

Floating Pointsは先月、Pharoah Sanders & the London Symphony Orchestraと共にレコーディングし、The Guardian (Contemporary), The New York Times (Jazz), Mojo, TIME Magazine等の年末恒例誌で1位となったアルバム ‘Promises’ 以来となる新曲を発表しています。