Pullmanの最新シングル「Kabul」は、リスナーを一瞬で静寂と安らぎの状態に引き込み、「息を止めていたことに気づき、ようやく手放すことができる」と感じさせる力を持っています。シカゴのポストロック・スーパーグループであるPullmanは、Ken “Bundy K.” Brown(Tortoise/Directions In Music)、Curtis Harvey(Rex)、Chris Brokaw(Come)、Doug McCombs(Tortoise/Eleventh Dream Day)、そしてドラマーのTim Barnesで構成されています。
この「Kabul」は、来年1月にWestern Vinylからリリースされる彼らの最新アルバム『III』からの2曲目の先行公開トラックです。メンバーのChris Brokawは、新曲について「Kabul。深く掘り下げる。東洋へのバンジョーのうなずき。それをメールで送り、Bundyのミキサーへ。再びバンドメンバーの元へ、そしてエーテルの中へ。雑草を煮てスープにするなんて、生き方じゃない」とコメントを寄せています。
