ロスアンジェルスを拠点にする Stephen McBean 率いる Pink Mountaintops が、久々にアルバムをリリースするようです。前作は2009年のリリースだったんで、5年ぶりになりますね。先行曲 “Ambulance City” は、縦刻みのミニマルグルーヴなサイケ・ロック。アルバム ‘Get Back’ は、4/29 に Jagjaguwar からりりーすです.
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The Skull Defekts – “It Started with the Light”
スウェーデンのアヴァン・ロック The Skull Defekts が、セカンド・アルバムをリリースします。始めは2人でスタートし、もっとエレクトロニクス中心のノイズ系でしたが、ex-Lungfish の Daniel Higgs 等が加わり、現在では5ピース。前作 ‘Peer Amid’ から約3年振りになるアルバム ‘ Thrill Jockey から ‘Dances in Dreams of the Known Unknown’ が、Thrill Jockey から 4/8 にリリースになります。アルバムからの先行曲として “It Started with the Light” がアップされてます.
The People’s Temple – “Handsome Nick”
ミシガン州、ランシングの5ピース・バンド The People’s Temple がサード・アルバムをリリースします。アルバムからの先行曲 “Handsome Nick” は、今までよりもオールドスクールなロックロール・テイストが増した曲になっていまして、13th Floor Elevators や The Seeds などの例えられております。アルバム ‘Musical Garden’ は、HoZac からリリースで、こちらでプレ・オーダー受付中です.
Withered Hand – “Horseshoe”
Dan Willson を中心にするエジンバラを拠点のフォーク・ロック・バンド Withered Hand のニュー・アルバム ‘New Gods’ からの先行曲 “Horsehsoe” です。こちらの曲には、Pam Berry (Black Tambourine) が、バック・ヴォーカルで参加。2009年に SL Records からデビュー・アルバムをリリースして以来なので、5年振りになり、Fortuna POP! と Slumberland Records から 3/25 にリリースになります.
Jesus Sons – “Ain’t Talkin’ Homesick”
LAを拠点にするバンド Jesus Sons がもう間もなくフル・アルバムをリリースします。The Spyrals のBrandon Wurtz を中心による5ピース・バンドで、観た感じの印象よりも渋い音で、アメリカーナ、カントリーとロックンロールが混ざった感じ。セルフ・タイトルのデビュー・アルバムは 1/28 に Mock Records からリリースになります.
Pontiak – “Innocence”
2012年に Greg Fox (Guardian Alien, Zs, ex-Liturgy) と Steve Strohmeier (Arbouretum, Beach House) とのコラボレートで、ショート・フィルム ‘Heat Leisure’ のサントラを制作していた、ヴァージニアの3兄妹によるバンド Pontiak が、新作アルバムをリリースします。”Innocence” は、ストーナーな雰囲気も交えたスケール感あるサイケデリック・ロックで、いつもの彼等らしい音。新作アルバム ‘Innocence’ は、Thrill Jockey から、ヴァイナルのみで 1/28 にリリースされ、そのサントラのCDもオマケで付いているようですよ。
Androgynous Mind – “Knock On My Door”
解散した Women のギタリスト/ヴォーカリストの Patrick Fleagel と Morgan Cook による新しいプロジェクト Androgynous Mind の 12/9 に Faux Discx からリリースされる限定シングル ‘Nightstalker’ の音源です。
Thunders – “Noasis”
Thunders は、シカゴを拠点にする Ryan Reidy と Michael Preuschl によるデュオらしいですが、3人写ってるんでよく分かりません。彼等は、Asthmatic Kitty が 2010年にリリースしたコンピ7インチ ‘Export’ に収録されて以来のリリースになりまして、フル・アルバム ‘Weird Spines White Trash Whatever’ を Maximum Pelt から近日リリースするそうです。90年代のブリットポップからロックンロールに影響を受けたようなサウンド。現在先行曲 “Noasis” がストリーミング/フリー・ダウンロードできますよ。
Wooden Shijps – ‘Back To Land’
日曜の昼下がり、ブログの更新をしながらお腹がすいたので飯に行こうと移動を開始。盗まれた自転車の替わりに見つけた中古車は、更に車輪が小さくなってかなりのゆっくり運転。行こうと決めた店がやってないから、ここはもう少しゆったり運転で遠くに行ってみよう。着いた駅前商店街は何かの催し物で、露店やテーブルが道を塞いでいる。普段通りの街並を楽しみたかったが、ここは自転車を降りて探索してみよう。一軒いい感じの中華屋を見つけ入るか迷っていると、男性客がさっそうと店内に入っていこうとする。が、あれ、おい、知ってる人ではないか。めったに来ない街で、しかも気になっていた店の前で、なんていう偶然。彼のお墨付きを頂き、安心して一緒に中華屋へ。その後は久々なのと、暇だったのを好都合に、ふたりで昼から飲み歩き。一番嬉しかったのは、当時のレコ屋で一緒に働いていた頃と変らず音楽を聴いていたこと。なんかいいねこの感じ、いい景気付けになったよ。きっとアイツなら気になると思うこのバンド。いつも通りじゃ、そろそろ困るぞと思って聴き始めると、まぁやっぱり一緒か。かといって変化を期待したわけでもない。でも少し違うような。微妙な変化は年を取ったぶん、少しふっくらしたんだね。まぁお互い様か。
