Love Cult – “My Boy”

ロシアのカレリア出身の Anya Kuts と Ivan Afanasyev によるデュオ Love Cult の新曲 “My Boy” が登場。Public Information からリリースされた前作からは変化があり、テープ・ノイズともっさりしたサンプルをメインにしていたサウンドに加え、薄めの4/4レイアウトを加えたものへとなっています。こちらの曲を収録した新作EP ‘Know EP’ は、Night School Records から、1/13 にリリースです。.

Doomsquad – “Ovoo/The Cools”

モントリオールを拠点にする男女トリオ Doomsquad の最新シングルが、前作のEP同様に、Hand Drawon Dracula からリリースになりました。ダブ、ミニマル・インダストリアルなエレクトリック・サウンドと、ゴシック・フォーク、そしてディープ・アトモスフィアなサイケ・ポップを交えたような内容。この後、デビュー・アルバム ‘Kalaboogie’ が来年2月に、Hand Drawn DraculaNo Pain In Pop からリリースされます。.

Pontiak – “Innocence”

2012年に Greg Fox (Guardian Alien, Zs, ex-Liturgy) と Steve Strohmeier (Arbouretum, Beach House) とのコラボレートで、ショート・フィルム ‘Heat Leisure’ のサントラを制作していた、ヴァージニアの3兄妹によるバンド Pontiak が、新作アルバムをリリースします。”Innocence” は、ストーナーな雰囲気も交えたスケール感あるサイケデリック・ロックで、いつもの彼等らしい音。新作アルバム ‘Innocence’ は、Thrill Jockey から、ヴァイナルのみで 1/28 にリリースされ、そのサントラのCDもオマケで付いているようですよ。

Woodsman – “Healthy Life”

デンヴァーを拠点にするサイケデリック/インスト・ロック・バンド Woodsman の最新音源 “Healthy Life” です。彼等はこれまでに、Mexican Summer, Lefse Records, Fire Talk などからリリースしてましたが、新作アルバムが Fire Talk からリリースされるようです。”Healthy Life” はコズミックなサイケ・ロックにリズミックなサイケ・グルーヴがからんだ曲。セルフ・タイトルとなるサード・アルバムは 2/4 にリリース。

Ernest Gibson – “When You Get There”

昨年 Kill Shaman レーベルからアルバム ‘I’m So Cold’ をリリースしていたミッドファイ・ノーウェーヴ・デュオ Net Shaker の片割れ Ernest Gibson のソロ・アルバムが Skrot Up からリリースされます。写真は Net Shaker のもので、手前にいるのが Ernest Gibson です。先行曲 “When You Get There” はもっさりしたミニマル・インダストリアルとノーウェヴな組合せの曲で、Net Shaker とあまり変らない気もしますが、いずれにしてもズルズルなサウンドです。

Wooden Shijps – ‘Back To Land’

日曜の昼下がり、ブログの更新をしながらお腹がすいたので飯に行こうと移動を開始。盗まれた自転車の替わりに見つけた中古車は、更に車輪が小さくなってかなりのゆっくり運転。行こうと決めた店がやってないから、ここはもう少しゆったり運転で遠くに行ってみよう。着いた駅前商店街は何かの催し物で、露店やテーブルが道を塞いでいる。普段通りの街並を楽しみたかったが、ここは自転車を降りて探索してみよう。一軒いい感じの中華屋を見つけ入るか迷っていると、男性客がさっそうと店内に入っていこうとする。が、あれ、おい、知ってる人ではないか。めったに来ない街で、しかも気になっていた店の前で、なんていう偶然。彼のお墨付きを頂き、安心して一緒に中華屋へ。その後は久々なのと、暇だったのを好都合に、ふたりで昼から飲み歩き。一番嬉しかったのは、当時のレコ屋で一緒に働いていた頃と変らず音楽を聴いていたこと。なんかいいねこの感じ、いい景気付けになったよ。きっとアイツなら気になると思うこのバンド。いつも通りじゃ、そろそろ困るぞと思って聴き始めると、まぁやっぱり一緒か。かといって変化を期待したわけでもない。でも少し違うような。微妙な変化は年を取ったぶん、少しふっくらしたんだね。まぁお互い様か。