古くはTroubleman UnlimitedやKill Rock Starsといったレーベルからリリースしていたサンフランシスコのポスト・パンク/オルタナ・バンドErase Errataが超久々、約9年ぶりになるアルバムを間もなくリリースするようです。最新のアー写を見ると、以前は男女2×2だったけど、女性3名に変っています、アルバムからの先行曲”My Life in Shadows”は、以前の作品では無かったような落ち着きのあるミニマルなポストパンクで、女性構成らしい曲になっています。Erase Errataの新作アルバム’Lost Weekend’は、彼女達自身のレーベルUnder The Sunから1/20のリリースです。
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Band Practice – ‘Make Nice’
セルフ・リリースされたEPとシングルに続き、Miscreant Recordsの主催者Jeanette WallとニューヨークのBen Bondyによるデュオ、Band Practiceが遂にフル・アルバム’Make Nice’をChill Mega Chillからリリース!JeanetteのヴォーカルをメインにしたDIYでエモーショナルなインディ・ロック!
Moss Lime – ‘July First’
フランスとトロント出身でモントリオールを拠点にする女性3名によるポスト・パンクMoss Limeが、Fixture RecordsからリリースしたデビューEPのストリームです。サーフ風なギターにスカスカなDIYアプローチに女子ヴォーカル掛け合ったポストパンクで、The SlitsやThe Chillsな雰囲気!
Cave People – ‘Older’
フィラデルフィアを拠点にするバンドCave Peopleが同じくフィラデルフィアのStereophonodon RecordsからリリースするカセットEPのストリームです。DIYなインディ・ロックにフォーク感をちょびっと加えたバンドです。
Leapling – “Silent Stone”
先日こちらでポストしたLeaplingがExploding In SoundとInflated Recordsから2/10にリリースするフル・アルバム’Vacant Page’から更にもう一曲先行曲”Silent Stone”がアップされました。こちらの曲は比較的ロックしています。
Krill – “Torturer”
昨日に続いてExploding In Soundレーベルものです。ボストンのインディ/オルタナ・トリオKrillが、2013年に出たデビュー作以来となるセカンド・アルバムを遂にリリースするようです!先行曲”Torturer”は、ずんずん来るミッドテンポなドラムに切れるギター、そしてクールに押さえ気味のヴォーカルの組合せによる曲。Krillの新作アルバム’A Distant Fist Unclenching’は、Explosion In Soundから2/17にリリースです。
Celestial Shore – Enter Ghost (Hometapes)
酒に選択肢のない店。つまり日本酒は日本酒だけでひとつ、焼酎も焼酎だけでひとつ、当たり前だがビールは瓶ビールだけ。仕事場から近いのに、なかなか行く機会がなかったが、もうめったに来ること無いかもと思い、先輩若手に連れて行ってもらう。噂通り店は狭く、名物の焼酎は一口貰って試すが超危険な味でその後は一切拒否。あまり気乗りはしなかったが、一品日本酒に挑むことにした。焼酎ほどではないが、やっぱヤバい感のある味。そんなに飲んでないけど、記憶に影響を与える酒だ。ひどく酔っては無いが部分的な覚えが無い。串も言うほど旨くなかったし、もう行かない。キリッと収まらなかったけど、今日はもういっちょ辛口で続けます。デビュー作にしては完成度高すぎて嫌味ったらしいバンドだと思っていたら、少し分り易い方に歩み寄ってくれた。さっきのバンドみたいに長めの曲で複雑に引張ることも出来ると思うけど、あっさりとした長さにする辺りがやっぱ憎たらしい。この音楽こそが計算高いものと思うが、その賢さが全面に出ているのが鼻につく。この音楽を素直に楽しむか、インテリぶるんじゃねえと外方を向くか、どっちにしていいか分らない試されている感じが、やっぱりムカムカするなあ。
Littler – Get a Life
盛り上がってるフィラデルフィアのインディ・シーンから、女子3名と男子1名のノイズ・ポップ・バンド、Littlerの新作EPからのストリーム。グラスゴーのカセット・レーベル、Number4Doorからリリース。
Trust Punks – “Gordian Knot”
ニュージーランドのオークランド出身の5ピース・インディ・バンド、Trust PunksがSpunk Recordsからリリースするデビュー・アルバム’Discipline’からのストリーム音源です。”Gordian Knot”は、Cap’n Jazz, Joan of Arcに、ニュージーランドらしいDIYロックを交えたような曲。”Through The Thicket”は、Paraquet Courtsに、やはりNZL的なニュアンスを加えたような感じで、凄く良いっす!
