エモ・リバイバルの立役者、Algernon Cadwalladerが完全復活!オリジナルメンバーで新作『Trying Not to Have a Thought』をリリース

エモ・リバイバルの立役者、Algernon Cadwalladerが完全復活!オリジナルメンバーで新作『Trying Not to Have a Thought』をリリース

ご提示いただいた情報から、Algernon Cadwalladerの最新アルバム『Trying Not to Have a Thought』についてまとめます。

2022年より再結成ツアーを行っていたエモ・リバイバルの立役者、Algernon Cadwalladerが、新作アルバム『Trying Not to Have a Thought』をリリースすることを発表しました。

このアルバムは、2011年の2ndアルバム『Parrot Flies』以来の作品であり、2008年のデビュー作『Some Kind of Cadwallader』以来となる、ボーカル/ベースのPeter Helmis、ギターのJoe ReinhartとColin Mahony、ドラムのNick Tazzaというオリジナル・ラインナップで制作されました。また、所属レーベルはSaddle Creekとなり、これはバンドとして初めてのことです。Reinhartがメンバーとして在籍するバンド、Hop Alongも同レーベルに所属しています。

新作『Trying Not to Have a Thought』は、9月12日にリリースされます。

先行シングルとして公開された「Hawk」は、14年の歳月を感じさせない、まるでバンドのオリジナル時代に録音されたかのような失われた名曲のようなサウンドです。この曲を聴けば、古くからのファンも喜ぶこと間違いなしでしょう。ミュージックビデオは、Darby IrrgangとRicky Christianが監督を務めています。