ARTIST : Mitski
TITLE : Nothing’s About to Happen to Me
LABEL : Dead Oceans
RELEASE : 2/27/2026
GENRE : indierock, indiepop, ssw
LOCATION : New York, New York
TRACKLISTING :
1. In a Lake
2. Where’s My Phone?
3. Cats
4. If I Leave
5. Dead Women
6. Instead of Here
7. I’ll Change for You
8. Rules
9. That White Cat
10. Charon’s Obol
11. Lightning
Mitskiが、自身8枚目となるスタジオアルバム『Nothing’s About to Happen to Me』を発表しました。本作は、前作『The Land Is Inhospitable and So Are We』で確立された音楽的な路線を継承しており、全楽曲の作詞・作曲・ボーカルをMitski本人が担当。長年のパートナーであるPatrick Hylandがプロデュースとエンジニアリングを務め、生楽器の演奏には前作のツアーバンドが参加しています。
アルバムの核となるオーケストラ・アレンジは、名門サンセット・サウンドなどで録音されました。Drew Ericksonが編曲と指揮を手がけたアンサンブルが導入されており、豊潤なライブ・インストゥルメンテーションが際立つ構成となっています。先行シングルとして「Where’s My Phone?」、「I’ll Change for You」、「If I Leave」といった楽曲がラインナップされており、彼女のさらなる進化を予感させます。
近年、Mitskiは活動の幅を大きく広げています。現在はNetflixでも話題となった『クイーンズ・ギャンビット』のミュージカル版に向けて作詞・作曲を進めているほか、世界27カ国で公開されたコンサート映画『Mitski: The Land』とそのライブ・アルバムも話題を呼びました。多角的な表現を経て制作された本作は、現代を代表するシンガーソングライターとしての自信に満ちた一作となっています。




