フィンランド・ヘルシンキを拠点に活動するシンセポップデュオ、Modem(モデム)が、セカンド・フルアルバム『Interface』を10月10日にリリースします。
『Interface』は、アイデンティティ、幻想、そして感情的な構造を探求する、滑らかで鏡のような作品です。ミニマルなシンセポップのクールな鼓動、80年代の映画サウンドトラックが持つノワールな雰囲気、そして初期のDepeche Modeが持つ感情的な緊張感に根差しており、過去へのラブレターであると同時に、現在への鋭い批評でもあります。ゴシックな魅力、ニューウェーブの光沢、そして蛍光灯のような憂鬱さが、Modemの音楽世界に調和しています。
