The Bats、11thアルバム『Corner Coming Up』発表!招き猫が世界を旅するMV「Lucky Day」公開

The Bats、11thアルバム『Corner Coming Up』発表!招き猫が世界を旅するMV「Lucky Day」公開

The Batsが新曲をリリースする日は、ファンにとってまさに「ラッキーな日」となるでしょう。1982年の結成以来、驚くほどメンバーが変わらないRobert Scott、Kaye Woodward、Paul Kean、そしてMalcolm Grantからなるオータウタヒ・クライストチャーチ出身のカルテットが、The Batsの伝説的なソングブックの最新章、11枚目のスタジオアルバム『Corner Coming Up』をFlying Nun Recordsから10月17日にリリースすると発表しました。

ポート・チャルマーズのChicks StudioでTex Houstonと共にレコーディングされた、セカンドシングル「Lucky Day」は、穏やかなジャンルポップの温かさと幸福感あふれる言葉遊びで冬の陰鬱さを吹き飛ばします。「You might not make it back / Don’t know where you’ve gone / But if you get in touch / We’ll sing you a song / The one with all the words that float away / The one with words that make my day」という歌詞が特徴です。このサザンサイケポップバラードは、世界中を旅する招き猫のビジュアルと共にオンラインで公開されました。この映像は「Marc Swadel、Julian Reid、そしてKermathが仕事での出張中にスーツケースから撮影した」ものです。

映像はフィレンツェ、ロンドン、東京、ドーハ、台北、リバプール、ザグレブ、マンチェスター、香港と世界各地で撮影され、バンド自身はクライストチャーチで撮影に参加しました。

Marc Swadel監督は今回のMVについて、「この曲名を聞いた時、ラッキーキャットだ!と思いました。この生き物の日本語名は招き猫で、日本の民間伝承ではコウモリは幸運の兆し、つまり化け猫なんです。だから、仕事のついでに猫を連れて旅に出て、移動しながら撮影するというのは、偶然だけど楽しいアイデアだと感じました」とコメントしています。

「Lucky Day」はRobert Scott(The BatsのKaye Woodward、Paul Kean、Malcolm Grantも含む)が作詞作曲を手掛け、ポートチャルマーズのChicks StudioでTex Houstonによってレコーディングされました。ミックスとマスタリングもTex Houstonが担当しています。