ドリーミーなロサンゼルスのバンド、Draagが、昨年のEP『Actually, the quiet is nice』に続き、ニューEP『Miracle Drug』のリリースを発表しました。同時に公開されたタイトル曲「Miracle Drug」は、シューゲイズとスクリーモが驚くほど融合したトラックであり、聴く者を圧倒する仕上がりになっています。
ボーカリストのAdrian Acostaは、この楽曲について、自身の自己免疫疾患との闘いがインスピレーション源であることを説明しています。「自己免疫疾患と共に生きることは、目に見えない日常的な闘いです。まるで自分の体が刑務所のように感じられ、奇跡の薬(miracle drug)を望む日もあります」と彼は語ります。しかし、その経験を通して「健康を当たり前と思わず、人生や極めてシンプルな瞬間を深く感謝することを学ぶ」ことができ、「本当に重要なことに対する鋭い視力を与えてくれた」と感じていると述べています。
