Douglas Dare & Manu Delago – One Thing

ロンドンを拠点に活動するミュージシャンのManu DelagoとDouglas Dareは、過去8年間にわたって数多くのプロジェクトでコラボレーションしてきました。互いのアルバムへの参加や、2023年には共に小規模なEUツアーを行うなど、多岐にわたります。2025年春、この二人の友人は、デュオとして初めて制作した楽曲「One Thing」をリリースし、国際ツアーも開催します。

グラミー賞にノミネートされたハンドパン奏者でドラマーのManu Delagoは、世界50カ国以上で象徴的な会場で演奏してきました。このオーストリア出身のミュージシャンは、Björk、Anoushka Shankar、The Cinematic Orchestraなど、多様なアーティストと共演し、Metropole OrkestやLondon Symphony Orchestraのソリストとしても演奏しています。

高く評価されているErased Tapes Recordsと契約しているイギリスのシンガーソングライター、Douglas Dareは、ピアノの腕前と力強いライブボーカルで知られており、ソロアーティストとして、またレーベルメイトのNils FrahmやÓlafur Arnalds、さらにPerfume Genius、Moses Sumney、Rufus Wainwright、Anna Calviなど、多くのアーティストと広範囲にわたってツアーを行っています。

調和のとれたハンドパンのサウンドと叙情的なソングライティングが出会い、ダイナミックなピアノとエネルギッシュなドラムが出会います。

Douglas Dare、ニュー・アルバム『Omni』で復活、Rival Consolesをフィーチャーした新曲「Mouth to Mouth」を公開

イギリス人アーティスト、Douglas Dareが4thアルバム『Omni』のリリースを発表。Omni』は、Douglas自身がエレクトロニック・ミュージックの大胆な再生と受容と捉えているように、レイヴ・カルチャーへの愛と大胆不敵なストーリーテリングのセンスが深く喚起される、ド迫力の、アヴァンギャルドで、クィアで、ダークで、シネマティックなアルバム。『Omni』は5月10日にErased Tapesよりリリース。

この発表を記念して、ダグラスは本日、このアルバムの最初の試聴曲である「Mouth to Mouth」を公開。「Mouth to Mouth」は、レーベル・メイトのDaniel Brandtがプロデュースを担当し、Rival Consolesがビートを提供。このトラックについてDouglasは、「人生、死、運命、乱交など、私がいつも書きたかったハートフルなクラブ・トラック」