シカゴのポストパンクバンドDendrons、待望の新作『Indiana』を発表:2年間かけて磨き上げた緊張感あふれるサウンド

シカゴのポストパンクバンドDendrons、待望の新作『Indiana』を発表:2年間かけて磨き上げた緊張感あふれるサウンド

シカゴを拠点とするポストパンク、インディロックバンド Dendronsが、新作LP 『Indiana』を今秋リリースします。2022年のアルバム『5-3-8』で注目を集めた彼らは、前作に引き続きコラボレーターのTony Brantと共同でプロデュースし、2年間にわたって楽曲を磨き上げてきました。

新作から先行シングルとして公開されたのは、6分間に及ぶ霞がかったような叙情的な楽曲 「Tuck Me Under」です。この曲は、穏やかでアコースティックなパートと、速くて混沌としたパートが組み合わされており、どの瞬間も今にも崩壊しそうな緊張感をはらんでいます。そのため、音の要素がカチリとハマる瞬間がより強く印象に残ります。

バンドはアルバムのテーマであるインディアナ州を実際に車で走りながら、「Tuck Me Under」のミュージックビデオを自ら撮影しました。