Low Low Low La La La Love Love Love – “Stop Spinning the Birdcage”

結構久々にこの長い名前を見ましたね。マンチェスターを拠点にするインディ・フォーク/ロック・デュオLow Low Low La La La Love Love Loveが、久々にニュー・アルバムをリリースします。アルバムからの先行曲として”Burrow”と”Stop Spinning the Birdcage”の2曲がアップされていますが、今回もLowゆずりなしっとりメロディのフォーク系と、ファズなギターがならされるノイズ・ポップ。新作アルバム’Last’は、以前から引き続きマイアミのOther Electricitiesとサウス・ロンドンのAudio Antiheroから2/16にリリースされます。

Gin War – “In a Box”

ボストンを拠点にする4ピース、インディ/オルタナ・バンドGin Warが、Krillのカセットなどもリリースしている地元レーベルBob Recordsから2/10にリリースするEP ‘Half of a Good Plan’ からのストリームです。エモーショナルなメロディと軽めのボストン・インディ・ロックの融合!

Persia – “Aching Is A Bone Thing”

ヴァージニア州ロアノークのバンドと思われるPerisaが、2/17にHope For The Tape Deckからリリースするセルフ・タイトルの作品からのリード・トラック”Aching Is A Bone Thing”になります。力の抜けた演奏とメロディが体に優しい。

Calypso – “Isn’t Now”

アパラチアン・バンドCalypsoは、Samantha Richman, Sheets TuckerそしてJackson Scottによって結成されたニュー・バンド。Jackson Scottは、2013年にFat Possumからソロ・アルバム’Melborune’をリリースしていた人です。つかり彼がバンドとして新たに活動を始めたようで、こちらの”Isn’t Now”は、フランスのAtelier Ciseauxから1/27にカセットでリリースされるEP ‘Oracle’に収録の曲。ガレージとPixes的ヒネリが混ざった曲です!

Anomie – “So Long”

フィラデルフィアを拠点にするRache Brownによるソロ・モニカーAnomieが、2/10にFather/Daughter RecordsからリリースするEPからの先行曲”So Long”のストリームです。彼女はTopshelf Recordsなどからリリースするインディ・ロック・バンドField Mouseのギター/ヴォーカルの人です!このプロジェクトでも90年代風オルタナ/インディ・ロック路線です。

Seagulls – “You and Me”

フィラデルフィアを拠点にするバンドSeagullsが間もなくYellow K Recordsからリリースするフル・アルバム’Great Pine’に収録される曲”You and Me”のビデオです。Beach HouseからBeach Boysに影響を感じさせる曲。

Diet Cig – “Scene Sick”

Diet Cigは、ニューパレスを拠点にするAlex Luciano(女性)と、Forged ArtifactsからリリースするEarl BoykinsことNoah Bowmanをドラム従えたポップ・ロック・バンドです。彼等がFather/Daughter Recordsから2/24にリリースするカセットEPからの先行曲”Scene Sick”がアップされています。DIYなインディ・ポップ/ロックです!

Thigh Master – “Age of Concern”

Matthew Ford, Patrick Byron, Daniel FordそしてDusty Anastassiouの4名によるブリスベンのインディ・バンドThigh Masterが新たにリリースする7インチEPからの先行曲”Age of Concern”がアップされました!2014年にリリースされたデビュー7インチ’Head Of The Witch’が素晴らしかったですが、今度の曲も超いいです!前作同様にリリース先となってるTenth Courtレーベルは、メンバーのMatthew Fordによる主宰レーベル。そして!カセット・ベストで少し触れましたが、Thigh Masterは2月には来日をするんです!詳しくはこちらご覧下さい〜。

The Goodbye Party – “Crossed Out”

フィラデルフィアを拠点にするアーテイストMichael Cantorによるソロ・バンドThe Goodbye Partyがデビュー・アルバムを間もなくリリースします。ヴォーカル、ギター、ベース、タンバリン、シンセ、プログラムなどの全てを1人で演奏するアーティストのようで、ベッドルーム感に溢れたインディ・ロック。フォーキーなものからノイズ・ポップ系まで幅広くこなしており、Alex Gをもう少しエモーショナルにした感じです。デビュー・アルバム’Silver Blues’は、Salinas Recordsから12月の終わりか1月にリリースらしいです。