ARTIST : OP-ART
TITLE : The Final Act
LABEL : Citirax
RELEASE : 10/1/2024
GENRE : techno, electro, newwave
LOCATION : Los Angeles, California
TRACKLISTING :
1.The Final Act
2.Sensitive Material
3.11 Stars (feat. Martin Dupont)
4.The Magic Hour
5.Dystopian Custodian
6.Fifth Column
7.Hardscape
8.Polyurethane
9.A Lemon In The Limelight
Citiraxは、ロサンゼルスを拠点に活動するデュオ、OP-ARTのデビューLPをご紹介します。このバンドは、Drab Majestyでの活動で知られるアンドリュー・クリンコの発案によるもので、結成のきっかけとなった困難な時代にちなんで、当初は「Oblique Pleasures Amidst Rough Times」という頭文字を使って命名されました。
アンドリュー自身の言葉を借りれば、このアルバムは「1960年代のヴィジュアル・アート・ムーヴメントを音で表現したもの」であり、緻密なレイヤーとサイケデリックでありながら、その伝統、理論、コンセプチュアルなアプローチにおいてミニマリズムの感覚を捉えることを目指しています。OP-ARTのサウンドは、ジョン・フォックス、マーティン・デュポン(アンドリューはトラックで共演)、エクスペリメンタル・プロダクツ、初期OMDなどのアーティストからインスピレーションを得ており、ニューウェーブのジャンルに大きな影響を受けています。
本物のアナログ・サウンドを追求する彼らの姿勢に忠実に、OP-ARTはデジタル・プラグインを使用せず、幅広いアナログ・シンセサイザーとアウトボード・ラック・エフェクターを使用。EML 500、Arp Odyssey、Arp Omni2、Jupiter 6、SH-02、SH-101、Moog Rogue、Roland Promarsなど、多彩なシンセサイザーを収録。それぞれの機材がアルバムの豊かなサウンドスケープに貢献し、触覚的で没入感のあるリスニング体験を生み出しています。
LPのタイトルである「The Final Act」は、キャッチーなメロディーと深遠な感情の深みを融合させるデュオの能力の証。このアルバムは、時間の経過、ロマンチックなもつれ、終末的なスケールでの実存的な考察をテーマとした内省的な旅を提供します。説得力のあるサウンドと思慮深い歌詞で、リスナーの心に深く響くことを約束する、OP-ARTの重要なデビュー作。発売日 2024年10月1日






