Negative Blast – Destroy Myself For Fun

ARTIST :
TITLE : Destroy Myself For Fun
LABEL :
RELEASE : 11/14/2025
GENRE : , ,
LOCATION : San Diego, California

TRACKLISTING :
1. Fireplay
2. Missinglink
3. Mac Dawg
4. Nuwage
5. Futurerock
6. I’m In Love
7. Infested
8. Denial

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は、パンデミックが真っ只中だった時期に、長年の友人である Rainier Pesebre(ボーカル)と Alexander Jacobelli(ギター)が離れてリフやアイデアを交換し始めたことで、サンディエゴで結成されました。Jacobelliとベーシストの Patrick Callawayは、2000年代初頭のハードコアパンクが盛り上がっていた頃、それぞれ Lewd Acts と Hour of the Wolf というバンドでツアー仲間でした。Rain と Alex がアイデアを出し合ってから2週間も経たないうちに、Pat がシカゴからサンディエゴへ移り住み、バンドのソングライティングの核が固まりました。

ラ・メサで Sunsick Studio を運営する Jacobelli は、バンドの初期のレコーディングをエンジニアリングおよびミキシングし、Negative Blast が素早く楽曲を制作、リリースすることを可能にしました。彼らの最初のEP『The First Four Months』に続いて、『DEMO 002』が発表されました。初期のライブでは Sam Rich(Del Vipers, Riverboat Gamblers)がドラムを担当していましたが、その後、バンドは Quiet Panic Records からリリースされた初のLP『Echo Planet』の制作に取り掛かりました。

このレコードの制作半ばで、Callaway が Mario Rubalcaba(Earthless, Hot Snakes, Rocket From the Crypt)に声をかけ、彼がドラムとして加入しました。Rubalcaba を迎えたバンドは、LAのハードコアバンド SWEAT との スプリット盤を Vitriol Records からリリースしました。

2025年には、ドラマーの Hunter Martinez(Decent Criminal, Human Issue)が正式メンバーとして加入しました。彼のエネルギーは、バンドの2025年のフルアルバム『Destroy Myself For Fun』に記録されています。