カナダのラッパーMax Moonが、9月26日にHand’Solo Recordsからリリースされるデビューアルバム『The Grand Howl』からの3rdシングル「DEAD END$」で、またしても新鮮で魅力的な世界観を届けています。
この生々しくムーディーなセルフプロデュース曲には、フィラデルフィア/ニューヨークを拠点とするデュオShrapKnel(Curly CastroとPremRock)が参加しています。billy woodsが主宰する前衛的なレーベルBackwoodz Studiozから作品を発表しているShrapKnelは、独特のリリシズムと型破りなプロダクションで高い評価を得ており、今回のチームアップは即座にフィットしています。
その結果生まれたのは、人間関係、文化、そして認識が交錯する、魅力的で力強い、意識の流れのようなサイファーです。ビートはダークなブームバップからルーズで歪んだブレイクへと変化し、ドラムンベースの猛烈なフレーバーがCastroのユニークで燃えるようなフロウを支えています。
このシングルには、Max Moonの過去のコラボレーターであるエレクトロニック実験音楽家Emilio Portalによる、大胆なリミックスも収録されています。また、「DEAD END$」にはMax Moon自身が手掛けたストップモーションを取り入れたアニメーション・リリックビデオも公開されています。




