ARTIST : Madi Diaz
TITLE : Enema Of The Garden State
LABEL : Anti- Records
RELEASE : 11/10/2025
GENRE : folk, indiefolk, ssw
LOCATION : Los Angeles, California
TRACKLISTING :
1 Dumpweed
2 Don’t Leave Me
3 Aliens Exist
4 Going Away To College
5 What’s My Age Again?
6 Dysentery Gary
7 Adam’s Song
8 All The Small Things
9 The Party Song
10 Mutt
11 Wendy Clear
12 Anthem
今回のレコーディングは、アーティストが抱くblink-182、特にアルバム『Enema Of The State』への永遠の愛とファン心から始まった、楽しくて気軽な試みでした。アーティストは、Andrew Mauryと共にニュージャージーのスタジオで自身のアルバム『Fatal Optimist』の制作を進める中、毎朝ウォーミングアップとして、4トラックレコーダーの前でパンクなアコースティックアレンジで『Enema Of The State』の楽曲を演奏していました。これは「何の計画も、考えすぎも、分析も許されない、純粋な喜び」のためのもので、当初リリースする意図はありませんでした。
しかし、アーティストは「Enema Of The State」というタイトルが2025年の政治的、文化的、社会的な状況にいかに皮肉的で滑稽なほど現在に当てはまるかに気づき、このプロジェクトのリリースを決定しました。彼(彼女)は、現在のICEによる強制捜査や、勤勉な市民や移民への不当な告発など、アメリカ社会が「沸点」にある中で、「システムを一掃し、政府全体に健康診断を行う必要がある」と感じました。デンマークとペルーからの移民の家族を持つアーティストは、このアコースティックバージョンのEPを、Defending Our Neighbors Fundへの資金調達に利用することを決めました。この収益は、移民家族や支援を必要とする人々に、法的助言や保釈金援助を提供するために使われ、「親とティーンエイジャーの反抗心へのノスタルジー」を超えた、社会貢献のためのプロジェクトへと進化しました。




