ARTIST : Jr. Thomas
TITLE : Jr. Thomas in The Eraserhood
LABEL : DeepMatter Records
RELEASE : 9/26/2025
GENRE : soul, r&b
LOCATION : Minneapolis, Minnesota
TRACKLISTING :
1. Thank You Honey
2. Can’t Leave You Alone
3. By Your Side
4. Never Be Another
5. Waiting For You
6. Temptations
7. Life Of The Party
8. Through The Night
9. One of A Kind
DeepMatter Recordsが、Jr. Thomas in the Eraserhoodを発表します。
ソウル・レゲエの先見的なアーティスト、Jr. Thomasの新たな大胆な章が、フィラデルフィアを拠点とするプロダクションデュオ、Eraserhood Soundとのコラボレーションによって生まれた、深くパーソナルで音響的に豊かなアルバム『Jr. Thomas in the Eraserhood』で展開されます。
Jr. Thomas & The Volcanosでの活動で知られるシンガーソングライターのThomas McDowall(別名Jr. Thomas)は、新たなサウンドアプローチを必要とする新曲の制作を開始しました。Kendra Morris、Angelo Outlaw、Say She Sheといったアーティストに対するEraserhoodの傑出したプロダクションを聴いた後、Thomasは長年のコラボレーターであるRaynier Jacildo(The Volcanos、The Black Keys)と共にフィラデルフィアへ飛び、Questloveの元スタジオ――現在はEraserhood Soundの本拠地――で4日間のセッションを行いました。その結果、ソウル、レゲエ、サイケ、そして物語性をルーツとする、パワフルなアナログ制作のアルバムが完成しました。
簡素なデモからライブ録音まで、このアルバムはJr. ThomasとEraserhood Soundのダイナミックな化学反応を示しており、Maxwell Perla、Ron Kerber、Angelo Outlawなど、素晴らしいミュージシャンたちが貢献しています。
Jr. Thomasは、ミネアポリス生まれのアーティストThomas McDowallの音楽名義であり、彼のサウンドはクラシックなジャマイカンレゲエ、ソウル、そして70年代のシンガーソングライターの伝統に深く根ざしています。彼はスカバンドThe Dropsteppersのメンバーとしてキャリアをスタートさせ、後にロサンゼルスを拠点とする、ヴィンテージレゲエの現代的な解釈で高く評価されるバンド、Jr. Thomas & The Volcanosを結成しました。
グループプロジェクト以外にも、Jr. ThomasはJr. Thomas & Cutlass Creamのようなプロジェクトを通じて幅広い音響領域を探求し、ミネソタ州メープルグローブに自身のスタジオ、Junior Grove Recordingsを運営しています。彼の作品は、過去への敬意と、誠実で前向きな芸術性を融合させ、現代のソウルとレゲエにおいて重要な存在となっています。





