太平洋岸北西部のギターパンクのルーツに立ち返ったfish narcの4thアルバム『frog song』が2025年のバレンタインデーにリリースされ、そのムーディーなギターテクスチャと極上のボーカルハーモニーが絶賛されました。その反響を受け、fish narcは今回、『frog song』のレコーディングから生まれた新EP『frog song pond edits』をリリースします。
リードシンガー兼ギタリストのBen Friars-Funkhouserは、『frog song pond edits』について、「レコードの中のあまり歌われていない曲を、再解釈したものです」と語っています。ワシントン州オリンピアにある湿地の隠れ家隣のレコーディング拠点で一人作業を行ったBenは、『frog song』のアンダーソングトラックをスローダウンさせ、ミックスし直し、「新しいひねりを加えて、曲がどのように感じられるかを際立たせています」。
fish narcは、ワシントン州オリンピアを拠点とするロッカーでありプロデューサーです。GothBoiCliqueのメンバーとして、彼の革新的なギタープレイはグループの象徴となり、彼らが開拓したムーブメントのスタイル形成に貢献しました。ソングライターとしては、SST、K、そして彼が育ったDIYシーンからの影響を強く受けています。これまでの作品には、2020年の『WiLDFiRE』、2022年の『Camouflage』、2023年の『fruiting body』、そして2025年の『frog song』があります。
この秋には、Yeuleとのツアーでfish narcのフルバンドによるパフォーマンスが予定されており、まさに「意図された真の体験」を味わえるでしょう。





