Daniel Sommer / Arve Henriksen / Johannes Lundberg – Sounds & Sequences

ARTIST : / /
TITLE : Sounds & Sequences
LABEL :
RELEASE : 10/25/2024
GENRE : ,
LOCATION : Copenhagen, Denmark

TRACKLISTING :
1.Vejen til Epidemin
2.Hey, Superhero
3.Skyggespil
4.Trumsolo
5.Blue-Seven
6.Gothenburg Volume Three
7.Sounds and Sequences
8.Ego Ekko
9.Beautiful Daisy
10.Powerglass
11.End Wave

デンマーク出身のドラマー、(ダニエル・ソマー)が、北欧の即興演奏と作曲を3つのアンサンブルで記録するプロジェクト「Nordic Trilogy」の第2弾を発表。スウェーデンのベーシスト、とノルウェーのトランペッター、をフィーチャーした「Sounds & Sequences」は、10月25日にからリリース予定。

イギリスのギタリスト、Rob LuftとノルウェーのECMベーシスト、Arild Andersenと共にゾンマーが参加した「As Time Passes」に続くこのプロジェクトは、ゾンマー曰く、「同じような音楽を3回続けて作ろうとするのではなく、様々な角度や視点から今日の北欧の即興に光を当てる 」もの。

脆弱性、直感、電子音とアコースティック・サウンドの対話に焦点を当てた「Sounds & Sequences」は、洗練された音楽リテラシー、詩的な感性、オープン・ハートな探究心という共通の感覚によって結ばれながら、前作とは美的感覚とムードにおいて著しいコントラストを呈しています。

室内楽、スピリチュアル・ジャズ、エレクトロニック・ミュージックやアンビエント・ミュージックからインスピレーションを得たトリオは、2022年3月から2023年12月にかけて、ヨーテボリのスタジオ・エピデミンを数回訪れ、目標や概要を決めずに音楽を録音。大量の録音を前にして、グループは自由な即興演奏を、形式、物語、方向性を持ったまとまりのある声明にまとめることに取り掛かりました。

「即興し、聴き、議論し、何かが生まれるまでまた即興したのです」。

ライブ・トリオのインタラクティブで広々としたダイナミックなサウンドを核に、弓を引くようなアップライト・ベースのハーモニクス、哀愁のあるヘンリクセンのトランペットのメロディー、そしてキットをグルーヴさせ、質感のあるアプローチをするゾンマーは、金切り声のようなディストーション、たゆたうディレイ、高鳴る倍音の歌声、硬質なビット・クラッシャー、洞窟のようなリバーブで飾られたパワフルで幽玄な宇宙へと突入します。