ARTIST : claire rousay
TITLE : sentiment remix
LABEL : Thrill Jockey Records
RELEASE : 11/6/2024
GENRE : experimentalpop, ambient, remix
LOCATION : Los Angeles, California
TRACKLISTING :
1.Listening to Every Vocal Track on sentiment (Andrew Weathers remix)
2.it could be anything (Patrick Shiroishi remix)
3.ily2 (Maral remix)
4.asking for it (Gretchen Korsmo remix)
5.sycamore skylight (more eaze remix)
6.head (AMULETS remix)
7.lover’s spit plays in the background (M Sage remix)
絶賛された Claire rousay のアルバム『Sentiment』のリミックスを構成する作品は、「リミックス」という概念そのものを再定義するもの。「もしこれが、人々の心の中にあるこれらの曲の唯一のバージョンだとしたら、私はそれで全然構わないわ。「コラボレーションというか、アルバムそのものの延長のような感じ。
エンジニアで同じテキサス出身のAndrew Weathers、頻繁にコラボレートしているmore eaze、サックス奏者で同じロサンゼルス出身のPatrick Shiroishiなど、個人的または音楽的に親近感を感じているアーティストや、『sentiment』で一緒に仕事をしたかったが機会がなかったアーティストを、rousayは近くから遠くから集めました。各アーティストは、制約のない再解釈のために自身のトラックを選び、アルバムの自然な延長として機能しながら、親密な作品に新たな音世界と変化した視点を創り出しました。グリッチなスクランブルや至福のジャズ・アレンジから、官能的なR&Bの鼓動や濃密なアトモスフェリックまで、コラボレーターのユニークな声が反映された多彩な仕上がり。
rousayはリミックスを組み立てる過程についてこう語っています:
「音楽についてどう思うかを人に教えたくないんです。このアルバムは常に、ゆるやかで、解釈の余地があるものにしたかったんです。このアルバムをライヴで演奏するときは、それぞれの都市で違う人たち(AMULETSのギタリスト、ランダル・テイラーなど)と演奏するのですが、ライヴでの彼らの演奏もすべて彼らの解釈次第なんです。私はこのレコードを柔軟なものにしたかったのです。レコードには曲の構成がたくさんあるので、(「リミックス」を通して)他の視点を入れるスペースを作る方法を見つけたかったんです。」





