ARTIST : Alien Nosejob
TITLE : Turns the Colour of Bad Shit
LABEL : Anti Fade Records, Total punk Records
RELEASE : 9/20/2024
GENRE : punk, garage
LOCATION : VIC, Australia
TRACKLISTING :
1.Bird Strike
2.Trapped in Time
3.The Ostrich
4.MAU
5.Living on a Crust
6.Annoying Riffs
7.Gone to Gowings
8.It’s So Easy
9.Another Uniform
10.Medical Treatment
Alien Nosejobは、ガレージ・ロック・アルバム『The Derivative Sounds of…Or… A Dog Always Returns to its Vomit』(Goner / Anti Fade)をリリースしてからわずか10ヶ月が経過しました。その間に、2回の海外ツアーと2回の国内ツアーを行い、ビーチでのリラックスした日々を過ごしてきました。現在、ANJはオフィスに戻り、次のアルバムのリリースが迫っています。新作「Turns the Colour of Bad Shit」は、Alien Nosejobという広範で進化するプロジェクトの下、ジェイク・ロバートソンの7枚目のソロ・アルバムとして予定されています。9月20日には、Anti Fade Records(オーストラリア)、Total punk(アメリカ)、Drunken Sailor(イギリス)が協力し、3つの異なる色合いのBad Shitをリリースします。音楽的なインスピレーションは、J.T.IV、Elton Motello、X-Ray Spexの1970年代後半のパンク・サウンドから得られた「Bad Shit」は、2023年4月にJakeが友人のMikeyとRavenのホーム・スタジオを占拠し、一人で制作したものです。アルバムのオープニングを飾る「Bird Strike」は、深い恐怖感を与える曲で、催眠的なリフやAlannah Sawyerのサックス・ライン、Revee Bendixenによるグロテスクなアルバム・アートワークを思わせる歌詞が特徴です。「Trapped in Time」は、アップビートなテンポで過去に囚われた人々を揶揄し、「Annoying Riffs」は社会のほとんどを批判する内容となっています。「The Ostrich」では、彼がギター・ソロを演奏できることを再確認させてくれる一曲であり、アルバムには誰もが楽しめる要素が詰まっています。




