ニューヨーク・テクノ界の大御所Adam Xが、ピークタイムのクラブ・セット用に特別にデザインされた4タブの超強力アシッドでPinkmanからデビュー。
典型的な轟音で幕を開けるA1の「Laying It On Thick」のオーバードライブキックは、レコードの間中、そのトーンを緩めることはない。ダンスフロアのヒットを作り出すアダムXの独特なアプローチは、ノー・ナンセンスでストレート。
A2の「Trailing Effect」はテンポを2段階ほど落としながらも、頭をかきむしるようなアシッド・サイケデリアが、賑やかなダンスフロアを早い時間までトリップさせてくれるはず。残りの3曲も、熱狂的なエネルギーが抑えきれないほど。
Sonic Grooveのレーベル・ヘッドである彼は、初期からこのゲームに参加し、長年に渡ってその才能を発揮。




