Salamirecorder & The Hi-Fi Phonosのシングル「Fight ‘Em」は、独立系のローファイガレージパンクスタイルで知られるウィーン出身のトリオが手掛けた楽曲です。この曲は、60年代のガレージ・パンクに少しだけサーフの雰囲気を加えたようなユニークなサウンドを特徴としています。バンドのリーダー、Felix Schnabl(Salamirecorder)の個性的な歌声が際立つ、シンプルでストレートな楽曲となっています。
彼らの音楽は「変わっていて少し不機嫌なアウトサイダー」と表現されることが多いですが、愛の歌に対する溶けたような心を持ち合わせたスタイルでもあります。この「Fight ‘Em」は、リスナーを新しい音楽の冒険へ誘う、注目のダブルAサイドシングルの一部です。
