Divorce – O Calamity

ノッティンガム出身のカルテット、Divorceが、3月にリリースされたデビューアルバム「Drive to Goldenhammer」以来となる新曲「O Calamity」を公開しました。

このトラックは、Dork誌の表紙も飾った彼らの多忙な時期に続いています。バンドは最近、ロンドンのKOKOでの最大規模のヘッドラインショーを含む、ソールドアウトのUKツアーを成功させました。また、グラストンベリー・フェスティバルにも初出演し、GreenpeaceとBBC Introducingの両ステージでパフォーマンスを披露しました。

共同ボーカリスト兼ギタリストのTiger Cohen-Towellは、「O Calamity」について次のように説明しています。「この曲は6年前に書かれました。最初のヴァースとコーラスのボーカルは、当時働いていたバーでのシフト中に頭に浮かんだのを覚えています。今でも私にとって、作曲が始まる時のごく一般的な方法です。」

「当時、Felixと私は別の名義で活動していたので、一緒に完成させてアレンジしました。私たちはいつも美しい曲だと思っていて、持ちネタの山にしまっていましたが、書かれてからかなり時間が経っていたという理由だけで、アルバムには収録しませんでした。今こそ公開する良いタイミングだと感じたので、ここにあります。私たち二人が、まだティーンエイジャーに毛が生えた程度の頃に書いた、過去の一瞬を切り取ったものです。まるで別世界にいるような感覚ですが、良い曲は決して古くなりません。」

Divorceのキャリアにおける「スナップショット」とも言える「O Calamity」。ぜひ聴いてみてください。

Posted on 07/23/2025