フィラデルフィアを拠点に活動するバンドSoft Noが、最新シングル「Oxford Street」を各ストリーミングサービスで配信開始しました。また、待望のニューEP『Super Neutral』の予約受付もAbandon Everything Recordsを通じてスタート。ペンシルベニア州(キーストーン・ステート)の豊かなインディー・シーンから現れた彼らは、ポスト・ハードコアの衝動とエモの叙情性をクロスオーバーさせた独自のサウンドを研ぎ澄ませています。
彼らの音楽性は、シューゲイザーとニュー・メタル、あるいはポスト・パンクを融合させた「ニューゲイズ(nu-gaze)」とも称される、重層的でドリーミーな音像が特徴です。フィラデルフィアの湿り気を帯びた空気感を反映したかのような「Oxford Street」は、リスナーを深い内省へと誘う、まさに現代の「ドリーモ(Dreamo)」を象徴する一曲。EPのリリースに向けて、シーンの境界を静かに揺るがす彼らの動向から目が離せません。
