Sister Ray – Believer

Sister Rayは、アルバータ出身でトロントを拠点に活動するシンガーソングライター、Ella Coyesによる素晴らしいソロプロジェクトです。彼らは新しいセカンドアルバムのリリースを予告し、今日そのタイトル曲を公開しました。

「Believer」は、Royal Mountain Recordsから4月4日にリリースされます。このアルバムは、Sister Rayの2022年のデビューアルバム「Communion」に続く作品で、2023年の「Teeth EP」もリリースされました。Big ThiefやNick Hakimといったアーティストを手掛けたJon Nellenがプロデュースしており、デビューアルバムのシンプルな構成をより豊かな音響地形と密度の高いアレンジへと発展させています。また、最近のシングル「Animal Thing」も含まれています。

「私はいつも救いか真実を信じたいと思っているのに、完全に信じることができない人間でした」と、アルバムのタイトル曲についてCoyesは語っています。「この曲を書いた時、愛の始まりに存在する曖昧な空間について書きたかったのです。すべてを包み込むような安全と信頼を求めながら、自分の懐疑心によって疎外される感覚を表現しています。」

Sister Ray – “Up To My Neck In You”

エドモントン出身でトロントを拠点に活動するフォークシンガーソングライター、Ella CoyesによるSister Rayが、AC/DCの “Up to My Neck in You” をカバーし、再び感情を打ちのめす。

“Up to My Neck in You” は、AC/DCの1978年のアルバム『Powerage』に収録されている。Coyesはこのハイボルテージなオリジナル曲を、まばらなフィンガーピッキング・アレンジでテンポダウンさせながら、そのイメージを覆している。ビブラートを効かせた曖昧なヴォーカルは、この曲を全く新しいものに変え、聴く者の心に深く突き刺さる。

首まで争いに巻き込まれる
争いごとで首が回らない
不幸で首が回らない
私の人生の大半は
私は愚か者だった
そして、あなたは愚か者が何をするのか知っている

私があなたを必要としたとき、あなたはやってきて
今、私はあなたに首まで浸かっている

喜びで首まで浸かる
痛みで首まで痛くなった
線路の上の首まで
列車を待っている
列車を待っている
そう、君は僕の出番が来るのを知ってた

私があなたを必要としたとき、あなたはやってきてくれた
今、私はあなたに首まで浸かってる

ウィスキーに首まで浸かり
ワインで乾杯
首までワイン
この人生は私のものじゃなかった
どうしたらいいの?
教えてくれ、どうすればいいんだ?

私があなたを必要としたとき、あなたはやってきて
今、私はあなたに首まで浸かっている